親子で探検エンパクツアーが開催されました

場所: 坪内博士記念演劇博物館  撮影: 2017/7/31

影絵芝居の体験ではとても綺麗に映し出せました

逍遥記念室にて作品を探しをしている様子

能面を実際につけてみました

身近な材料で文楽人形を作る体験コーナー

学生や、子ども達にとっては夏休み真っ只中ですが、充実した夏をお過ごしになっていますか。
坪内博士記念演劇博物館では「親子で探検エンパクツアー」が7月31日と8月2日に開催されました。いつもは学生や大人の来館が多い演劇博物館ですが、この日は小中学生とそのご父母の参加者で賑わいました。ツアーでは館内を親子で探検しながらチェックポイントを巡ります。

夏休みに博物館に行く小学生も多いと思いますが、アジアで唯一の演劇専門の博物館は、他のお友達と差がつく夏休みの自由研究のテーマになりそうですね。ツアーでは、能のお面を実際につけるコーナーにも立ち寄ります。能舞台の秘密についてもお話が聞けました。逍遥先生のコレクションを探すミッションでは、皆さん真剣です。思わず「見つけた!」との大きな声があがります。また、3階の身近なもので文楽人形を作るコーナーでは、個性豊かな文楽人形が完成しました。各ポイントでは職員による説明や質問などにも答えてもらえるので、好奇心旺盛な子どもたちの目はキラキラしていました。五感をフル活用してエンパクツアーを満喫されたのではないでしょうか。

今日の参加者の中には、未来の早大生、はたまた演劇に携わる仕事に就くお子様もいらっしゃったかもしれませんね。エンパクツアーをきっかけに演劇や早稲田大学に興味を持って頂ければ幸いです。(ま)

親子で探検エンパクツアー

主催:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館、新宿から文化を国際発信する演劇博物館実行委員会
助成:平成29年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業

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