大学対抗建築コンペ「エネマネハウス2017」に選出、参加決定

大学対抗建築コンペ「エネマネハウス2017」に選出、参加決定

早稲田大学と芝浦工業大学で大会初の合同チームによる挑戦

2017年6月21日、大学対抗の建築コンペ「エネマネハウス2017」において、早稲田大学と芝浦工業大学の学生と教員、複数の民間事業者から構成されたコンソーシアムの提案が選出され、大会に参加することが決定しました。

エネマネハウス2017は「“LIFE DESIGN INNOVATION”~住まい・コミュニティに多様な新しい価値を創造する~」を事業テーマとする大学対抗の建築実証コンペティションです。

現在、日本の最終エネルギー消費削減に向けてネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)が注目されています。ZEHとは、快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備によりできる限りの省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、1年間で消費する住宅のエネルギー量が正味(ネット)で概ねゼロ以下となる住宅です。このことを背景に、住宅・コミュニティの新しい価値を創出し、ZEHの普及・理解促進を図ることを目的として、大学と民間事業者等との協働により、実際にZEHのモデルハウスを建築し、実証・展示を行います。

早稲田大学と芝浦工業大学は、過去2回の大会にもそれぞれ参加しており、前回(エネマネハウス2015)は2校そろって最優秀賞を獲得するなど実績を残しています。今回は、大会初の2校合同チームでの参加となりました。これにより、これまで両校が得てきた経験や知識を合わせてさらに発展したものとなることが期待されます。今回は「この郊外の片隅に ―わたしと家の約80年のものがたり-」というテーマで取り組みます。

モデルハウスは11月~12月ごろに、大阪駅前・うめきた2期区域にて建設され、一般に向けて展示公開される予定です。

enemane

コンソーシアムのメンバー

2大学6研究室 計47名の学生がコンソーシアムに参加
  • 早稲田大学

創造理工学部建築学科:田辺新一研究室(建築環境工学)、高口洋人研究室(環境メディア)/先進理工学研究科電気・情報生命専攻:林泰弘研究室(先進電気エネルギーシステム)

  • 芝浦工業大学

建築学部建築学科:秋元孝之研究室(建築環境設備)、志手一哉研究室(建築生産マネジメント)、青島啓太研究室(プロジェクトデザイン)

 

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