早稲田文化を堪能する、キャンパスだってミュージアムツアーが開催されました

場所: 小野記念講堂 大隈記念講堂 演劇博物館逍遙記念室   撮影: 2017/5/26,31

小野記念講堂ロビーから出発します

大隈記念講堂の舞台にて即興でデッサンを描く藪野氏

エリザベス調時代の意匠を取り入れた演劇博物館逍遙記念室で似顔絵を描いてもらいます

ファミリーの似顔絵は宝物になりそうですね

2017年5月22日から6月2日まで行われていたMuseum Weekが、盛況のうちに終了しました。Museum Weekでは、サークルなど学生団体によるステージや、企画展示、フォーラムなど楽しい企画が満載でした。

「キャンパスだってミュージアム!ツアー」企画では、藪野健氏(画家・早稲田大学栄誉フェロー・日本藝術院会員)、尾崎健夫氏(一級建築士・元會津八一記念博物館事務長)と共に、キャンパス内の藪野氏の作品や、建築物などを鑑賞しながら徒歩で巡りました。キャンパス内には藪野健氏の作品が数多く所蔵、展示されています。早稲田大学の歴史、建物の説明、作品の解説など多くの話題に触れられました。ツアー参加者には藪野健オリジナルブックカバーがプレゼントされました。

また、坪内博士記念演劇博物館2階逍遙記念室では、「漫画研究会プレゼンツ 早稲田の思い出を似顔絵に!」と題し、漫画研究会に似顔絵を描いてもらうという楽しい企画も開催されました。描いてもらえるイラストは、カラー、鉛筆画と2種類となっていましたが、どちらも大人気で、初日は受付を予定より早めに終了することになったそうです。逍遙記念室でお待ちになっている方は、お隣の方同士、和やかに談笑なさっていました。似顔絵は1人につき約10分ほどで丁寧かつスピーディに仕上げていました。この日は、お父様の写真を持参して家族全員の似顔絵をお願いしている親子の方、鉛筆画とカラーの両方の列にお並びになっている方など、この企画を存分に楽しんでいらっしゃる方が多く見られました。似顔絵の完成に、思わず笑みがこぼれ、会場はあたたかい雰囲気に包まれていました。

Museum Weekをきっかけに早稲田文化の魅力を体感なさった方も多いことかと思います。Museum Weekは終了しましたが、會津八一博物館、演劇博物館はみなさまのご来館を心よりお待ちしております。(ま)

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