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今年度開始 対日理解促進交流事業「カケハシ・プロジェクト」の一環として、本学にコロンビア大学生50人が来校

5月20日・26日の2日間、外務省の対日理解促進交流事業「カケハシ・プロジェクト」の一環として、本学の協定校である米国のコロンビア大学より学生50名が来校しました。本事業は、昨年、安倍首相がコロンビア大学を訪問した際に発表した内容が基になっており、同大学生に日本の政治、社会、歴史および外交政策に関する理解を促し、帰国後に日本の正しい姿や魅力を発信してもらうことを目的として今年より開始されたもので、学校交流は本学と同志社大学の2校のみの実施となりました。

5月20日には、ポール・ワット・留学センター教授兼GLFP Directorおよび中林美恵子・留学センター准教授兼GLFP Associate Directorによる講義「Religion and Japanese Culture」及び「Women and Politics in Japan」が行われ、学生達は皆何度も質問を交えながら、大変熱心に講義を聞いていました。また、同日グローバル・リーダーシップ・フェローズプログラム(GLFP)に選抜された在学生との交流も行われました。キャンパスツアーや昼食を交えた学生同士の懇談では、皆異なるバックグラウンドや知識のもと、様々な話題に花を咲かせていました。
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翌週5月26日、本学にてコロンビア大学の学生による「成果報告会」が行われました。50名を代表して6つのグループが本事業での1週間の日本滞在における成果を報告し、日本での様々な経験や米国と日本との違いについて発表をしました。
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早稲田大学でのイベント開催中に行った学生へのインタビューでは、コロンビア大学の学生一行より「先生方の講義を通じて、日本の政治、社会、歴史および外交政策に関する理解が深まった。また早稲田大学で一日を過ごし、学生達との交流を通じて早稲田ならではのたくさんのことを経験できた大変貴重な機会だった。ぜひ近い将来早稲田大学の学生として戻ってきたい。」等の感想が述べられました。今回本イベントに参加した本学の学生からは「何にでも知的好奇心を持って接するコロンビア大学生との交流を通じて本当にたくさん学べることがあった」等たくさんの感想が寄せられ、コロンビア大学、早稲田大学双方の学生達にとって良い交流の機会になったようです。
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グローバル・リーダーシップ・フェローズ・プログラム(GLFP)

新入生を中心に全学部から選抜された約15名を対象とする、コロンビア大学など米国名門大学への留学を含む、4年間一貫の特別プログラム。留学から帰国した後には日米共同ゼミやグローバル・イシューの解決をテーマとしたカリキュラムを通して、米国大学からの留学生と共に切磋琢磨し、将来のグローバルリーダーを養成します。参加学生のインタビュー映像は、以下からご覧いただけます。

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