歴史館、常設展示をリニューアル

2025年7月には来館者数30万人を突破
早稲田大学歴史館、常設展示をリニューアル

学校法人早稲田大学(東京都新宿区、理事長:田中愛治、以下早稲田大学)が運営する「早稲田大学歴史館(以下歴史館)」は、2026年3月16日に常設展示の一部をリニューアルしました。本学の歩み(過去・現在・未来)に関する資料や情報を、多様な視点で歴史を楽しめる展示構成により、来館者の皆様にその多面性を体感いただけるよう工夫しています。

来館者数30万人突破!早稲田大学歴史館とは

早稲田大学では、国宝2件、重要文化財7件、重要美術品8件を含む図書資料、美術品、書画、博物資料、映像資料、記録文書類など約500万点以上を所蔵し、それら貴重な文化資産を広く市民や地域、社会に公開しています。また、キャンパスそのものをミュージアムにすることを目標の一つにしており、坪内博士記念演劇博物館、會津八一記念博物館に続く3つ目のミュージアムとして、2018年3月18日に歴史館を開館しました。その後、2019年3月に早稲田スポーツミュージアム、2020年10月に本庄早稲田の杜ミュージアム、2021年10月に国際文学館(村上春樹ライブラリ―)をオープンし、キャンパスのミュージアム化を具現化しています。

歴史館では、今春、常設展示の一部をリニューアルし、大学史年表の拡充とあわせて、キャンパスの変遷を軸に本学の歴史を展示しています。常設展示入口では、創立者・大隈重信の言葉を通して、教育や学問、社会の在り方に込められた理念をご覧いただけます。全学部紹介に加え、学生生活や研究活動の取り組みを伝えるコーナーも設け、常設展全体を通覧することで、早稲田大学の歴史と魅力、そして未来へ受け継がれる伝統と活気を感じていただける構成としています。 また、早稲田グッズショップやカフェを併設し、展示を見て終わるだけではなく、いつでも立ち寄って楽しめるミュージアムを目指しています。 

2026年3月16日に常設展示をリニューアル

大学の歩みとキャンパス変遷
大学史年表の拡充とともに、創立当初の田園風景から現在のキャンパスまで、変化の軌跡を展示。早稲田大学の歴史を立体的に理解できます。

創立者・大隈重信の理念
エントリールームでは、大隈重信の言葉を通して、教育や学問、社会の在り方に込められた理念を体感できます。

学部紹介・学生生活・研究活動
学部紹介に加え、学生生活や研究活動の取り組みを伝えるコーナーを設置。今日の早稲田大学の多様な活動を一目で知ることができます。

歴史館30万人までの歩み

  • 2018年3月18日:オープン
  • 2018年4月:来館1万人突破
  • 2018年12月:来館5万人突破
  • 2019年1月:来館10万人突破
  • 2023年7月:来館20万人突破
  • 2025年7月:来館30万人突破

歴史館開館情報

所在地

〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田キャンパス1号館1階

アクセス

東京メトロ東西線早稲田駅 2・3A・3B 出口から徒歩5分

開館時間

10:00~17:00

休館日

毎週水曜日ほか ※詳細は歴史館HPをご確認ください

HP

https://www.waseda.jp/culture/about/facilities/rekishikan/

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