JICE アフリカユースプログラム高校生代表団 訪問
2026年7月7日、JICE(一般財団法人日本国際協力センター)による「アフリカユースプログラム『Japan-Africa Youth Program』」により、
ガーナ、コートジボワールの2か国から集まった50名の高校生たちが、本学の早稲田キャンパスを訪問しました。


本プログラムは、2025年開催の第9回アフリカ開発会議(TICAD9)で採択された「横浜宣言」に基づき実施され、
日本とアフリカの明日を担う若者たちが、対等なパートナーとして未来を「共創」するネットワークの構築を目指すものです。
当日は大隈記念講堂や大隈庭園での写真撮影や散策からはじまり、入学センター 国際アドミッションズ・オフィス(IAO)による大学案内、
社会科学部(TAISIプログラム)所属のベナン(西アフリカ)出身の学生による説明が行われ高校生たちは熱心に耳を傾け、積極的な質疑応答が行われました。


初夏のキャンパスを訪れた高校生たちは、早稲田大学でのひとときを通じて学びの楽しさを味わい、
未来の可能性について考える貴重な経験を得ることができました。





