
左からグニラ・スヴァントルプ エステルイェータランド県知事、田中愛治 早稲田大学総長、ミカエル・サンフリソン リンショーピング市長、ヤン=イングヴァル・ヨンソン リンショーピン大学学長)
2026年4月8日、エステルイェートランド県知事およびリンショーピン大学副学長、駐日スウェーデン大使館員を含むスウェーデン代表団(計16名)が本学を訪れ、視察および懇談を行いました。
懇談の冒頭では、本学田中愛治総長が歓迎の辞を延べ、本学弦間理事からも本学の教育・研究に関して様々な事例の紹介がされました。また、スウェーデン側からも各機関の強みや今後の展望について説明があり、また、今回の訪問団には、リンショーピン市とリンショーピン・サイエンスパークの関係者らも参加しており、産学官連携の在り方についても説明がありました。学術分野でも本学との今後の協働・発展の可能性について活発な意見交換がなされました。

左から弦間正彦早稲田大学理事、中央田中愛治早稲田大学総長とスウェーデン側自治体、大使館、大学関係者を含む総勢16名の来訪団
リンショーピン大学と本学は2018年に大学間協定を締結以来、活発な研究・学生交流が行われてきましたが、本学への来訪は今回が初めてです。また、リンショーピン大学は、本学も参画する「MIRAI(日本・スウェーデン国際共同研究コンソーシアム)」のメンバー大学として、交流を深めています。

一行は懇談に先立ち本学早稲田キャンパスを視察。リンショーピング大学へ留学経験のある本学学生も同行し、英語で案内をしたツアーガイドの学生にも積極的に質問がなされ、賑やかな雰囲気のとともに、本学への関心の高さがうかがえました。





