山本 修一郎 (名古屋国際工科専門職大学)
【専門分野】要求工学、エンタープライズアーキテクチャ
【プロフィール】名古屋大学博士(工学)
NTT研究所を経て株式会社NTTデータ初代フェロー、システム科学研究所所長、名古屋大学大学院情報学研究科教授を歴任。
2020年 名古屋大学名誉教授。
2021年 名古屋国際工科専門職大学教授。
経済産業省デジタルトランスフォーメーション加速に向けた研究会委員、情報処理振興機構専門員など。
主な著書『要求開発の基礎知識~要求プロセスと技法』『DXの基礎知識~具体的なデジタル変革事例と方法論』『デザインエンジニアリング入門』(近代科学社Digital)
野村 典文
(早稲田大学ゴール指向デジタル戦略研究会、周南公立大学 情報科学部 教授)
【専門分野】ソフトウェア工学、要求工学、数理情報学
【プロフィール】日立製作所、野村総合研究所を経て、2003年に伊藤忠テクノソリューションズに入社し、システムコンサルティングに従事。
主にIT 戦略、システム企画、要求分析などの超上流を担当。
2020年3月より広島大学AI・データイノベーションセンター特任教授を兼務し、AI/ データサイエンスを活用したサービス(ビジネス)デザインに従事。
2023年4月から、周南公立大学 情報科学部 教授に着任し、現在に至る。
野々村 琢人(早稲田大学ゴール指向デジタル戦略研究会)
【専門分野】要求工学、システム戦略、統計的品質解析、AI/DX戦略、スリープテック
【プロフィール】理学修士、技術士(情報工学、総合技術監理)。
東芝入社後ソフトウェア工学、統計的SW品質、システム戦略、IoT/DXなどの研究開発に従事。
2018年に西川株式会社の研究所長に就任し、睡眠生理や睡眠環境の研究開発の他、睡眠データ連携、PHRデータ標準化等にも注力している。
日本技術士会(情報工学部会 部会長)、情報処理学会(ソフトウェア工学研究会、シニア会員)、JAISTなどでのDXビジネス・DXデータ分析の講師、スマートエスイーIoT/AI修了制作ゼミ担当他。
岡崎 靖子(早稲田大学ゴール指向デジタル戦略研究会)
【専門分野】GQM+S、ITサービスマネジメント、ITガバナンス、ソフトウェア品質
【プロフィール】敬愛大学非常勤講師。
IBMにて長年品質管理業務に従事。在職中からIT業界活動に携わり、書籍『ソフトウェア品質知識体系ガイド』作成部会の初代委員長として執筆・取りまとめを担った。
ISO/IEC国際規格開発に30年以上参画し、2017年よりITSMとITガバナンス分野を担当する情報処理学会・情報規格調査会・SC40専門委員会委員長を務める。GQM+Sには国内研究開始当初から携わり、研究・普及活動を継続している。
堤 孝志 (早稲田大学、スタートアップ・ブレイン)
【専門分野】経営学
【プロフィール】事業化プロセスを活用してスタートアップの投資育成を行うインキュベーションプログラムを運営する。総合商社、シリコンバレー及び国内のVCでの通算20年以上にわたる新規事業の立ち上げとベンチャー投資の経験と、「顧客開発モデル」等の事業化手法の知見とをブレンドした経営支援が強み。訳書に「アントレプレナーの教科書」等がある。
東京理科大学工学部卒、McGill大学MBA、Lean Launchpad Educator Program修了、早稲田大学招聘研究員・非常勤講師、名古屋大学客員准教授、他複数大学等にて客員教員
山戸 昭三 (早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所)
【専門分野】経営戦略、経営診断、マーケティング戦略、DX推進、プロジェクトマネジメント、リスクマネジメント、情報セキュリティ
【プロフィール】毎月、中小企業の経営診断、経営改革、DX推進を支援しています。企業の成熟度に寄り添い、実現可能な戦略を提言し、伴走支援します。また、一緒に、支援できる人材の育成も行います。
井口 誠 (Kii株式会社)
【専門分野】情報セキュリティマネジメント(ISO 27001)、GRC、プライバシー、セキュリティ/情報倫理教育
【プロフィール】IoTクラウドサービスを提供するKii株式会社にてISMS委員会委員長を務め、ISO 27001認証の運用、リスクアセスメント、内部監査、ベンダー評価、コンプライアンス文書整備を統括。情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会 (CSEC研究会) 幹事として学術コミュニティにも携わる。大学では「情報と倫理」等を担当し、個人情報保護法等の講義も行う。
情報セキュリティマネジメント、GRC、プライバシーの実務と教育の両面から、AI時代のリスクマネジメントを分かりやすく伝えることを目指している。
鷲崎 弘宜 (早稲田大学)
【専門分野】知能情報学、情報セキュリティ、計算機システム、ソフトウェア
早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。博士(情報科学)。
早稲田大学助手、日本学術振興会特別研究員、国立情報学研究所助教などを経て、2008年に早稲田大学理工学術院准教授、2014年より同教授に着任し、現在に至る。国立情報学研究所客員教授等を兼務。
主にソフトウェア工学を専門とし、AIのためのソフトウェア工学(SE4AI)、品質保証、ソフトウェアアーキテクチャ等の研究・教育に従事。
2017年より「スマートエスイー」の事業責任者として、IoT・AI時代を担う高度DX人材の育成を推進。
2025年にはIEEE Computer Society会長を務めるなど、国内外でソフトウェア技術の発展および国際標準化をリード。
内平 直志 (北陸先端科学技術大学院大学)
【専門分野】デジタルイノベーションデザイン、技術経営、現場知識マネジメント
【プロフィール】1982年 東京工業大学理学部情報科学科を卒業後、東芝の研究開発部門で31年間ソフトウェア生産技術、人工知能、サービス設計などの研究開発および研究所のマネジメント(技術経営)に従事。
その間、社会人として博士(工学)、博士(知識科学)を取得。2013年から北陸先端科学技術大学院大学教授に着任し、同大東京社会人コースにおいて多くの社会人教育・研究指導の実績を有する。現在は同大学名誉教授・特任教授、叡啓大学客員教授、中央大学国際経営学部非常勤講師、サービス学会副会長。著書に『戦略的IoTマネジメント』など多数。
内藤 寛之 (株式会社クレスコ)
【専門分野】ノーコード/ローコード開発、RPA、業務プロセス改革・業務効率化、市民開発者育成
【プロフィール】ノーコード/ローコード技術、RPAを活用した業務プロセス改革およびDX推進を専門とする。企業における自動化施策の企画・導入支援に加え、市民開発者育成や組織への定着化を支援。近年は生成AIおよびAIエージェントの利活用を通じた業務変革の実践と人材育成にも取り組んでいる。
坂本 一憲 (東京通信大学、WillBooster株式会社)
【専門分野】ソフトウェア工学
【プロフィール】WillBooster株式会社 代表取締役・東京通信大学 准教授・早稲田大学 招へい研究員・国立情報学研究所 特任研究員。
専門はソフトウェア工学(ソフトウェアテスト・プログラム解析)、AIエージェントによるソフトウェア開発、プログラミング教育、動機づけ。生成AIを活用した開発支援サービス、Vive Codingサービス、教育サービスなどを開発・運用している。
早稲田大学大学院博士後期課程修了、博士(工学)。未踏スーパークリエータ。
奥野 拓也 (NTTテクノクロス株式会社)
【専門分野】データサイエンス
【プロフィール】ソフトウェアエンジニアとしてキャリアを始め、約14年にわたり、通信、IoT、ヘルスケア、EC、エネルギーなど幅広い分野で、AI・機械学習を活用した課題解決に従事。曖昧な課題の構造化からPoC、商用化、運用改善までを一気通貫で推進することを強みとする。近年は生成AI・LLMセキュリティや量子コンピュータの研究・検証、データサイエンス人材の育成にも取り組んでいる。