Center for International Education早稲田大学 留学センター

From Waseda

早稲田からの留学

FAQ

留学FAQ

留学全般に関して

留学への意識が芽生えたら、まずは行先の国や都市、大学について調べ、興味を深めましょう。また、留学経験者の先輩の学生に話を聞いてみるもの良い手段です(「留学経験者紹介制度」が始まりました!https://www.waseda.jp/inst/cie/news/15588)。次には、留学するうえでの具体的な手続きを考える必要がありますが、短期留学と長期留学で大きく異なります。
短期留学の場合は、夏季は4月(8-9月参加)、春季は11月頃(2-3月参加)に募集要項が留学センターのウェブサイトに公開されます。公開され次第、どのようなプログラムがあるかチェックをし、準備を行いましょう。短期留学は基本的に参加のための語学要件はありませんので、皆さんのモチベーションがあり必要な手順を踏めば、留学をすぐにでも経験することができます。留学センターでは、語学研修や実習型等、幅広くプログラムを提供しています。
長期留学の場合は、留学開始の約1年前に学内選考に出願します。7つまでプログラムを選ぶことができます。基本的に欧米は秋募集、豪州等は春募集です。出願の際に必要になるのは、主に語学能力の証明書、学業成績(GPA)、保証人の方の同意が得られている旨確認ができる誓約書です。特に語学能力の証明書は、1年以上前には必要な試験を受験し、スコアを取得しておく必要がありますので、どのプログラムで留学したいかも含めかなり早い段階で準備する必要があります。プログラムによって求められるスコアやGPA、費用はプログラムによって様々ですので、プログラムリストで気になる大学を調べたり、先輩の留学体験記を参考にしたりして出願に備えてください。
(プログラムリストはこちら

可能です。1年間留学をして4年で卒業することを希望する場合は、2年次からの留学をお勧めします。長期留学をするためには、1年前に学内出願をする必要がありますので、早めに準備を行いましょう。3年次からの留学ですと、就職活動の兼ね合いもあり、あえて4年で卒業しない方もいます。実績として、2年生から1年間の留学を開始した場合は、約8割の学生が4年間で卒業しています。また、学部によって4年で卒業するための科目の履修要件などは異なりますので、留学前に所属学部事務所にて確認をしてください。留学を少しでも考え始めた時に相談に行き、卒業までの履修計画を立てることが重要です。

可能です。実際、長期留学をしている学生の約4割が3年次以上で留学をしています。ただし、3年秋から1年間留学し、かつ4年で卒業を希望される方は、就職活動のスケジュールがタイトになりますので、事前に帰国後の計画を立てておくことをお勧めします。特に、ゼミや卒論、教職との兼ね合いは学部・学科によって異なりますので、事前に所属学部事務所にて確認をしてください。
卒業時期を遅らせたくない方は半期(1セメスター)の留学プログラムや、短期プログラムもご検討ください。

行けます。CIEが提供する長期休暇中の短期留学については、特殊なプログラムを除き語学能力証明書の提出は必要ありません。長期留学に出願される方は必ずなんらかの語学証明書の提出が必要ですが、語学力向上に重きを置いたEX-L, CS-Lプログラムなど、必要語学スコアが低いプログラムもありますので、語学力が初級レベルでも長期留学に挑戦することができます。
また、巷でよく聞く”TOEIC”は留学への出願にはあまり使用できませんので、TOEFL iBTやIELTSといった、出願に使用できる試験を受けるようにしましょう。

留学センター主催の短期留学は1、語学スコアが不要。2、夏休み・春休みの2~7週間で留学可能な点が特徴です。
留学センター主催の短期留学は、語学留学プログラムが多いため、まだ語学スコアをもっていない方や、第2外国語初心者の方におすすめです。また、夏休みや春休みの2~7週間で留学が可能ですので、授業やサークルで忙しくて1年間の留学が難しい方も気軽に挑戦できます。航空券や海外旅行保険も大学側で手配し、グループでプログラムに参加するので、海外が初めての方でも安心してご参加いただけます。
短期留学、長期留学それぞれのメリット、デメリット、どちらの方が自分の目標とするものに近づけるかなどを検討の上考えるとよいでしょう。将来的な長期留学を視野に入れ、まずこの短期留学に挑戦する学生さんも毎年たくさんいますので、ぜひ気軽に挑戦してみてください。

留学センターのプログラムに参加する場合、早稲田大学が包括契約を結んでいる損害保険会社の海外旅行保険への加入を義務付けています。これにより、補償内容に準じた医療機関利用費用等が無料になるだけでなく、海外滞在中は24時間365日日本語・英語による早稲田大学専用の相談窓口「サポートデスク」を無料で利用できることで渡航中の事件、事故、病気、その他トラブル等の対応に備えています。
また、海外用レンタル携帯を学生の皆さんに貸出しますので、有事の際に早稲田大学から直接連絡をする可能性があります。

長期留学に関して

 

情報収集に関して

自身にあった留学プログラムを選ぶ前にまずやらなければならないことは、大学卒業後の将来の計画を立てることです。つまり、ゴールが定まってはじめてどのようなプロセスでその目的地へたどりつくのかという方法論に戻ってくるわけです。目標が定まれば、今の自分に最適な留学プログラムは何かが見えてくるはずです。留学センターが提供するプログラムには、春季や夏季に実施される2~7週間の短期語学研修、語学+科目履修型のCS-LプログラムやCS-Rプログラム、EXプログラム(交換留学)、DD(ダブルディグリー)プログラムなど、いくつかの選択肢があります。それぞれの特徴などを「留学の手引き」等で理解し、さらに、将来の目標、留学目的、語学力、学年、カリキュラム、費用等の各要素を踏まえ、これら大学主催のプログラムの中から適するものがあるかどうかをまず検討してみてください。希望する留学形態がここになかった場合、私費留学というチャンネルに切り替える方法もあります。

では、大学主催の留学プログラムについてどう絞り込むか。まずは、短期か長期かという「期間」で選択し、長期留学をしたいということであれば、DD、EX、CSプログラムについて詳しく調べてみてください。次に、国・地域はどこが希望か、立地条件として都市か田舎か、公立か私立か、総合大学かリベラルアーツなどの小規模大学か。こういったことを考えるだけで、大分選別ができてくると思います。さらに、学びたい科目が提供されているかどうかを調べるには、積極的に時間をかけて情報収集を行わなければなりません。とはいえ、膨大な数の大学すべてについて調べることはなかなか厳しいので、選択する方法のひとつとして、幾つかのサーチエンジンを駆使して、インターネットから自分の学びたい専攻科目や立地条件などのキーワードを入力して、大学を絞り込むということができます。そこでリストアップされた大学の中に本学の協定校があれば、その大学を候補大学とみなしても良いでしょう。大学のランキング本や先輩の体験記なども参考になります。また、留学費用を概算で計算してみることも重要です。このようにして、自身の条件に合いそうな大学を10校程度まで絞り込んだら、それらの大学のホームページにアクセスして、さらに具体的な情報や最新情報を入手してください。このようにひとつずつ的を絞ってを決めていけば、自ずと希望する留学形態(プログラム)が見えてきます。

注意 留学経験者の報告書は大変参考になりますが、これはあくまでその人の個人的な経験ですので、これだけを基に選択することはお勧めできません。また、大学のランキング本を参考にする場合も、大学全体の評価等情報に加え、自身が所属することになる学科の情報をよく見ておいてください。

毎年、留学先大学が決定した後に、学生留学アドバイザーによる、留学候補者と留学経験者の交流会が開催されます(例年12月~1月頃)。また、留学先大学から入学許可が下りた後であれば、先輩学生へ取り次ぎますので、まずは留学センターまで連絡してください。その後は、学生間で直接連絡をとっていただきます。また、留学経験者紹介制度という制度もあるため、詳しくはこちらを参照ください。                                  その他、WGGでは、過去に留学を経験した「学生留学アドバイザー」に、留学先での勉強、生活などについてアドバイスを求めることができます。詳しくはスタッフにお尋ねください。

応募可能なプログラムの一覧は募集開始時に留学センターWEBページのプログラムリストで公開します。Web上のプログラムリストの「Program Overview」ボタンをクリックすると、各大学が提示するプログラムの内容や応募の条件が表示されますので、応募の際には必ず確認してください。

協定校の多くは留学生のためのホームページを開設しています。まずはWeb上の「プログラムリスト」に掲載されている「URL」を参照してみてください。また、海外の大学のホームページ上で”International Office”や”Admission”といった項目の中に”Exchange Student”や”International Student”と記載されている場合、そこから情報を取得することができます。

残念ながら留学センターでは、留学先大学における皆さんの希望科目の履修について保証することはできません。

早稲田キャンパス22号館1階のWaseda Global Gate (WGG)で、担当スタッフがみなさんの質問にお答えします。通常開室時間は、月曜日から金曜日の9:00~17:00、個別相談や手続きの受付時間は月曜から金曜の12:00~17:00です(長期休業期間は、開室時間が変更となりますので、留学センターホームページでご確認ください。その他やむをえない事情により閉室となることかあります)。WGGでは、協定校のカタログや留学から帰国した先輩の報告書なども閲覧することができます。

 

留学プログラムに関して

まず、履修を希望する科目が希望する大学(協定校)で開講されているかどうかについて、各自で事前に確認しておくことが必要です。ただし、多くの協定校では、留学生が履修できる科目に制約を設けており、必ずしも開講されているすべての科目を履修できるわけではありませんので注意してください。また、年度により履修可能な科目が変更されることもあります。留学先での選考により、希望するコースでの受け入れを認められず、変更を要求されたり、受け入れ自体が不許可となることもあります。大学院生の場合、特にこのようなケースになる可能性が大きい為、あらかじめ了承しておいてください(特に北米・欧州圏)。

まず、異なるのは費用の面です。EXの多くの場合は、交換協定により、早稲田大学の所定学費等を納めます。CSプログラムは、早稲田大学の所定学費等でなく、プログラムフィーを支払うこととなります(プログラムフィーを支払うことにより、早稲田大学学費等は免除されます)。一方、私費留学は、半期毎に在籍料5万円を早稲田大学に納め、留学先大学に学費を納めることとなります。私費留学の場合、留学先で修得した単位を認定し、留学期間を含めて4年または4.5年で卒業する場合、卒業必要単位として認定する単位を「単位認定料」として大学に納めなければなりません。

次に早稲田大学留学センター派遣留学の場合、出願手続きを留学センターがサポートし、かつ留学生向けの奨学金制度に応募することが可能ですが、私費留学の場合は、すべての手続きを自分自身で行わなければなりません。また、留学のための奨学金を受給できるチャンスは学部生の場合ほとんどありません。留学中に起こったトラブル等についても、本学実施のプログラムの場合、支援を受けることが可能ですが、私費留学では、自分自身で問題解決にあたらなければなりません。

私費留学を検討している方は、学籍や卒業の取扱い、学費、単位認定などについて、あらかじめ所属学部・研究科事務所に相談してください。

協定校が提供するプログラムが一般公募されている場合、私費留学生として留学することを妨げるものはありません。つまり、協定校にも出願が可能です。但し、この場合は、協定校からの本学の派遣留学生としての取扱いは受けられませんので注意してください。また、協定校に、私費留学生として出願する場合は、<早稲田大学が実施する留学プログラム>としてでなく、<個人的に応募する(私費留学)>ということを明確にして手続きを進めてください。希望大学から受入許可がおりたら、各所属学部・研究科事務所にて、留学の手続きを行ってください。

応募に必要な語学条件が低く、10~40名の枠が設けられています。プログラム初期の段階ではテーマに基づいた「語学力の向上」が大きな目的です。大学によっては地域貢献活動やインターンシップなどの機会が提供される場合もあります。また、現地アドバイザーによりカウンセリングが受けられるシステムになっているところもあり、生活や授業の面で心配なことがあれば、相談できる体制が整っています。

しかし、早稲田大学の学生のために特別に開発されたプログラムであるため、多くの場合履修できる科目に制限があります。特に初期の段階では語学力習得のため、通常の大学の授業を受ける機会は限られてしまいます。

また、正規の履修科目ではない課外活動に対しては、ほとんどの場合、単位は与えられません。本学での単位認定に関しては事前に所属学部等で確認しておいてください。

留学センターで扱うEXプログラムは、学部生・大学院生を対象とし、学籍の取り扱いは「留学」となります(国際教養学部は「在学扱いの留学」)。学費については主に所属する学部・研究科で定められている学費等を支払うこととなります。CS-Rプログラムは、主に学部生のみを対象とし、学籍の取り扱いは「在学」扱いとなります。学費は各派遣先所定の「プログラムフィー」を早稲田大学を通して支払うこととなります。これらの点を除けば両プログラムは実質的にはほぼ同様な内容といえます。

DDプログラムは、留学を通じ、卒業時に早稲田大学の学位と留学先大学の学位の両方を取得できるプログラムです。プログラムの基本構成は、本学および相手大学とも、原則として既存の課程(カリキュラム)に基づいています。

つまり、参加学生は留学する相手大学で相手大学の正規学生とともに机を並べて科目履修をし、定められている学位授与要件を満たすことが必要です。留学先大学使用言語での高度な読解力、聴解力、表現力、会話力が求められますが、それだけ留学を通じて専門的、集中的な知識を得ることができるでしょう。早大生が参加できるプログラムとして北京大学、復旦大学、シンガポール国立大学、国立台湾大学、上海交通大学、アーラムカレッジ 等へのプログラムがあります。(プログラムによっては応募できる本学学部が限定されていたり、留学期間が異なりますのでご注意ください。)

 

留学に係る費用に関して

「プログラムフィー」とは、CSプログラムで留学をする学生が支払う費用です。この「プログラムフィー」を支払うことにより、留学中の留学先大学と早稲田大学の学費等を別途支払う必要がなくなります。

「プログラムフィー」は以下の費用により構成されます。

  • 留学先大学のプログラム運営費
    留学先大学から早稲田大学に請求される授業料やプログラム開発・運営費等です。
  • 本学のプログラム開発・運営費
    本学がプログラムを開発・運営するために必要となる費用です。

なお、CSプログラムの一部留学先大学においては、食費・寮費等が「プログラムフィー」に含まれている場合がありますので、内訳を十分に確認してください。

「プログラムフィー」は早稲田大学の所定銀行口座に振り込んでいただきます。このうち留学先大学のプログラム運営費については早稲田大学が一括して派遣先大学へ送金します。

CSの「プログラムフィー」は、国、地域、協定校の設立形態によって異なりますが、年間およそ100~300万円とお考えください。交換留学同様、宿舎費用・食費、その他諸費用は別途かかります。生活費は国、地域によって大きな差がありますので事前によく調べておきましょう。CSの場合、留学期間中は本学の授業料を支払う必要はありません(諸会費等の納入については各学部・研究科によります)。

 

選考プロセスに関して

可能です。現在は、一度に最大7校の応募が可能です。できる限り多くの大学について詳しく調べたうえ、自分の学習・研究計画に合致した協定校を選択し、優先順位をつけておくことをお勧めします。また、EXとCSなど、留学形態に関わらず併願することも可能です。また、1つの大学が、EXとCSなど複数のプログラムを提供している場合も、それぞれ併願することができます。

注意 学内選考にて候補者として選抜された後に、応募を取り下げること、留学先を変更することは認められません。

英語圏の協定校へ留学するには十分な英語力を、その他の地域に留学するには、その現地の語学力が必要になることは言うまでもありません。通常、学内出願時に語学能力試験の結果の提出が必要になりますが、協定校ごとに基準が違うので、注意してください(同一の大学でもプログラムによって異なる基準を設けている場合もあります)。英語圏及び授業が英語によって行われるプログラムに応募する場合は、応募時に、各協定校が定めるTOEFLやIELTSの点数を取得しておくことが出願の最低条件となります(原則として、正式なTOEFL/IELTSスコアが必要ですが、一部のプログラムでは、TOEFL-ITPでの出願も可能です)。

英語以外の言語に関しても、それぞれの語学能力を判定する公的なテストを実施している機関があります。過去のデータなどを収集しながら、これらの試験をあらかじめ受験しておくことを推奨します。

注意 TOEFL-iBTの場合、受験してからスコアがWebで発表されるまでにおよそ15営業日かかります。スコア証明書が郵送されるまでには1ヶ月以上かかる場合がありますので、これらを踏まえ早めに受験してください。WEB出願時にスコアを証明できるものがない場合、出願は無効となります。
また、各協定校の要求するスコアは、あくまでも、出願上の最低点数です。留学先大学の選択肢を広げるためにも、より高いスコア取得を目指してください。

大学によって、要求されるGPAは異なり、留学先大学が定めるGPAは「プログラムリスト」で確認することができます。

留学先大学への出願時に最新の成績証明書の提出をもとめられることがあり、そのときのGPAが要求されている基準を下回っていた場合、留学先大学の選考を通過することができない可能性があります。学内選考通過後も勉学に励んでください。

選考は、GPA/語学能力/学習・研究計画書/筆記試験/面接試験等を総合して行われます。総合力の高い学生から志望順に決まっていくことになりますので、選考にかかる要素としては、志望順位よりも語学能力を含む学業成績の占める割合が高くなります。日ごろの学習成果がでることになりますので、留学を希望するみなさんは一生懸命勉強に取り組んでください。

学内選考で選抜されるということは、本学から協定校へ候補者として推薦されるということです。各協定校の推薦条件を満たしていても、留学先大学が最終的な受入可否の判断をします。正式な合否通知が来るのが出発直前となることもあります。また、稀なケースではありますが、合格通知取得後、ビザ(査証)が渡航国から発行されず、渡航できない場合もあります。

応募できます。本学での学内選考は国籍に基づいた選考はありません。ただし、協定大学が国籍条件を定めている場合がありますので、プログラムリストで確認してください。国籍によってはある特定の国に渡航する場合のビザ(査証)の規定が日本国籍の場合と異なり、取得までに時間がかかる場合がありますので、予め大使館などで確認していただくことをお勧めします。

 

留学中の学籍の取扱いに関して

DD、EX、CSプログラムでは、「休学」となることはありませんが、大学や語学学校等に私費で留学する場合などは、「休学」とみなされることがあります。各所属研究科・学部により、取扱いが異なりますので確認ください。

 

現地での学習・生活に関して

多くの協定校では、例えば、今、文学部の3年生だから協定校の文学部3年生に配当された科目から選ぶということではなく、学年や学部を超えて幅広く選択す ることができます。但し、これは国によって、あるいは学部か大学院かによっても異なり、外国語能力や学習歴により、必ずしも希望通りの科目履修が認め られないこともあります。留学先大学の出願書類にあらかじめ希望する科目名を書く場合がありますが、正式には現地に着いてから科目登録が行われる場合が一 般的です。

多くの国でアルバイトは、ビザの制限により禁止されています。留学期間中にかかるおおまかな予算計画を立てるとともに、現地ではアルバイトに頼る生 活にならないよう、学費や生活費を負担する方(ご家族など)とよく相談をしてください。もしくは、自分自身で早めの資金計面を立てましょう。

生活費とは、学費以外にかかる経費を指します。生活費として必要な予算は留学する国、地域、大学によって大きく異なりますので一概には言えませんが、住居、食費、教科書代、交通費、小遣い等です。

留学先大学により異なります。CSは住居(学生寮またはホームステイ)が留学先大学で定められていることが多いですが、交換留学でも、寮の手配が可能な場合もあります。留学先大学から正式な入学許可が下りたら、寮の手続きは早めに行うことが必要です。

原則として認められません。但し、止むを得ない事情の場合、必ず、留学先大学および留学センターに相談してください。

定められた留学期間を終えた後は、本学に復学することが原則です。ただし、私費留学の場合、延長が認められる可能性があります。留学先大学、および本学の 所属学部・研究科に延長の可能性を確認の上、延長を願い出てください。この場合の、学費取扱いについては、所属学部・研究科事務所に確認してください。

 

留学終了後のことに関して

留学センターでは、帰国後、留学プログラム参加者全員に「帰国報告書」を提出していただいています(Course N@vi上にある「留学ポートフォリオ」から提出)。帰国報告書は次に留学を希望する学生の皆さんへの貴重な資料として、Course N@viやWGGで公開させていただきます。また、報告書は皆さんが定められた留学を完了した記録でもあるので、未提出のままですと留学した事実を確認できず、皆さんが留学先大学で修得した単位認定に不都合が生じる可能性もありますので注意してください。

所属学部・研究科では、帰国後1週間以内に「帰国届」を提出し、必要に応じて単位認定の手続きを行ってください。

また、留学を希望する後輩の良きアドバイザーとなっていただくことが期待されていますので、留学フェアなどで体験談をお話しいただいたり、後輩へのアドバイスなどの協力をお願いすることかありますのでよろしくお願いいたします。

短期留学に関して

短期留学で飛躍的に語学力を伸ばすことは難しいですが、参加した学生からは「以前より積極的に人と話すことが出来るようになった。」「英語に対する抵抗感が軽減された。」「海外への関心が高まった。」など、短期間でも自身に何かしらの変化があったという声が多くあがっています。短期留学の体験談については、こちらのページで確認ができますのでぜひご覧ください。

それぞれ対象と目的が異なります。
「短期留学プログラム(春季夏季休業中)」は、語学留学がメインで(一部テーマスタディーもあり)、学部生・院生・学年を問わず参加可能です。夏休みと春休みの年2回実施しており、留学先の選択肢も北米・欧州・アジアと数が多く、英語だけでなくドイツ語・中国語など、第2外国語も学べます。
一方、海外サマープログラムは、テーマスタディー型で本学の授業実施期間に開催されることが多いです。授業実施期間に開催されていることから、留学から帰った直後の方や、4年生でほとんど単位を取り終えた方におすすめです。

留学先の地域や住居環境、またご自身の滞在中の生活スタイル、物価、研修期間によって様々なので一概には言えませんが、WGGに設置してある先輩の帰国報告書やインターネットなどから情報収集し、保証人の方とよく相談した上で持って行く金額(現金、クレジットカード)を決めましょう。中にはクレジットカードがあまり使用できない国もありますので、事前によく調べましょう。

あります。申請者全員が受給可能となる奨学金ではありませんが、すべてのプログラムが奨学金申請対象で、この申請には科目登録が必要となります。
年度によって募集の有無は異なりますが、例年「日本学生支援機構 海外留学支援制度(協定派遣)奨学金」(地域別支給額6万円~10万円)の応募を受け付けています。申請および選考方法については、参加プログラム決定後に留学センターから案内があります。

ホームステイや学生寮など、プログラムによって異なりますので詳しくは募集要項をご確認ください。

WGGでは通年、短期プログラム経験者の体験談を公開している他、4月(夏季プログラム)と11月(春季プログラム)に実施する短期留学プログラム募集要項説明会では、経験者に個別相談をすることが可能です。

大半のプログラムが語学力を向上するためのプログラムですので、対象言語の初級者から参加可能です。詳細は募集要項の対象語学レベルを確認してください。海外が初めてという方もこれまで多く参加しています。英語だけでなく、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、中国語、朝鮮語のプログラムも用意しています。

ほとんどの短期留学が語学留学中心のものですが、中には英語でテーマスタディー(EUについて、ブリティッシュメディアについて、理系研究室体験など)を学ぶプログラムもあります。これらは予め語学スコアの提出が必要な場合がありますが、海外経験者や長期留学を目指している中~上級者の方でも満足できるプログラムとなっています。

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/cie/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる