Center for International Education早稲田大学 留学センター

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早稲田への留学

MEXT Scholarship & Short-term Programs

文部科学省国費奨学金プログラム・短期プログラム

文部科学省国費外国人留学生奨学金制度について

日本政府文部科学省が提供する奨学金です。いくつか異なる種類の国費奨学金がありますが、ここでは主に「大使館推薦」枠についてご説明いたします。

通常、国費大使館推薦枠で採用された留学生は非正規生として入学することになります。正規課程(修士課程・博士後期課程・専門職学位課程など)の学生になるためには、非正規生として在学している期間中に、ご希望の研究科の入学試験を受験し合格する必要があります。非正規生として在学できる期間は、春学期より入学した場合は2年間(4月から翌々年の3月まで)、秋学期より入学した場合は1.5年間(9月から翌々年の3月まで)。

なお、非正規生から正規課程に進学するにあたっては、ご希望の研究科の入学試験に合格するだけではなく、文部科学省が別途に定めた進学要件をも満たさなければなりません。これらのルールにつきましては、入学後に留学センターが主催するオリエンテーションで詳しくご説明します。

国費奨学金(大使館推薦)の募集は、海外にある日本国大使館もしくは領事館が行います。申請方法や日程などは国によって異なりますが、一般的には毎年の春頃に翌年度に渡日する留学生の募集が行われ、夏頃に第一次選考があります。第一次選考に合格した方は、自分が行きたい大学に必要書類(※)を送付し、「受入内諾書」を申請する必要があります。詳しくは、自国の日本国大使館もしくは領事館にご確認下さい。
※必要書類は大学によって異なりますが、本学の場合は次項をご参照ください。

当学への入学を希望する場合は、大使館・領事館における第一次選考に合格した後、以下の書類一式を「2部」当センター宛に「郵送」してください(写真は6枚ではなく、3枚で結構です)。電子ファイルでの受付はできませんので、ご注意ください。

  1. インフォメーション・シート こちらよりダウンロード:
  2. 大使館推薦の1次審査合格証明書のコピー
  3. 大使館・領事館に提出した全ての申請書類のコピー。上位3つの希望大学が記載されている「配置希望大学申請書」も忘れずに送付してください。
  4. 日本語もしくは英語(TOEIC・TOEFL・IELTSなど)の語学能力証明書を取得している場合、併せてご提出ください。
  5. 証明写真3枚(4cm × 3cm)

英語が母語ではない方が英語で履修することを希望される場合、上記の英語能力証明書は原則として必須です。取得していない方で、大学の授業が英語によって行われているならばその証明書を、そうでない場合はあなたの英語能力を証明できる先生にサポートレターの作成を依頼して、他の書類と併せて提出してください。

なお、ご希望の指導教授は、ご希望の研究科に所属していなければなりません。指導教授の所属研究科は各研究科のHPよりご確認ください。また、事前にご希望の指導教授と連絡を取る必要はございません。受入内諾書の申請結果が出るまで、3週間ほどかかります。申請の結果は「インフォメーション・シート」に記載された住所にお送りいたします。メールで申請の結果をお伝えすることはできませんので、ご了承ください。

当センターには大量の申請書類が届くため、書類の到着を各志願者に連絡することは難しい状況にございます。書類の到着を確認したい場合は、荷物追跡システムのある輸送会社(EMSやDHLなど)を利用し、各自で書類の送付状況をご確認ください。

当学より発行された受入内諾書を現地の日本大使館・領事館に提出した後は、次の選考に進むことになります。ただし、受入内諾書が発行されても、必ず当学に配置されるとは限りません。最終的な配置大学は12月から翌年の2月にかけて文科省が決定し、各大学に通知します。なお、申請者へのお知らせは、文科省が各大使館・領事館を通じて行うため、大学からお知らせすることはできません。

当学への配置が正式に決まった学生に対して、4月入学の場合は2月上旬に、9月入学の場合は7月上旬に、宿舎の申請方法および入学説明会など来日後のスケジュールについてご案内いたします。ご案内はインフォメーション・シートに書かれている皆さんのメールアドレスに送付しますので、定期的にメールをご確認ください。

通常、国費留学生は来日後の最初の6か月かけて日本語予備教育を受け、その後専門科目を受講し始めますが、早稲田大学の場合は最初から大学院の専門科目を受講しながら、当学の日本語教育研究センターが提供する日本語科目を受講することができます。(北九州キャンパスの情報生産システム研究科に入学した場合、北九州キャンパスが提供する日本語科目を受講することになります)

なお、早稲田大学では英語のみで学位取得可能な研究科が多数ありますので、日本語科目の受講は必須ではありません。授業および研究が英語で行われる研究科に入学した場合、日本語科目を受講するかどうかはご自分で選択できます。

来日前にご希望の研究科の正規課程の入学試験に合格すれば、最初から正規生として入学することが可能です。ただし、来日前に入学試験を受験した場合、国費留学生の選考結果が未定のため、私費留学生と同様にいったん学費を全額負担していただき、入学後に返金することになります。なお、最終的に国費留学生として採用されなかったか、当学に配置されなかった場合、お支払いになった学費の全額返金はできません。このようなリスクを考慮し、来日前に入学試験を受験することはお勧めいたしません。ただし、秋来日の方は、当学への配置が決まってから、渡日するまで十分に時間があるため、正規課程の入学試験に間に合う場合もあります。ご質問のある場合は、留学センターまでお問い合わせください。

Waseda Summer Session

留学センターでは、2014年度より海外の学生および本学学生が共同で学ぶ4週間のサマーセッションを開始します。

短期留学受入プログラム

本学では協定校を中心に、年間を通じて数多くの学部・大学院レベルの短期留学受入プログラムを実施しております。 これらのプログラムは各協定校のニーズに合わせて、本学が企画・実施をしているものです。 日本語教育、日本の文化・社会・歴史、本学教員や学生との学術交流、京都・鎌倉等へのフィールドスタディを通じて、これまでに数多くの留学生を受け入れてきました。

  • ハーバード大学サマースクール
  • イェール大学サマーセッション
  • ルンド大学冬期講座
  • 中国地方大学日本語学習者訪日研修(笹川平和財団)
  • タマサート大学フィールドスタディ
  • チュラーロンコーン大学フィールドスタディ

短期日本語集中プログラム

日本語教育研究センターでは、2012年度より3週間、あるいは6週間で集中して日本語を学ぶ「短期日本語集中プログラム」を開設します。 詳細は、日本語教育研究センターホームページよりご確認ください。

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