早稲田大など日本を含む7カ国の大学が参加した
「アジア学生交流環境フォーラム」(主催:イオン環境財団)が
閉講して、一ヶ月が経過しました。
このたび、毎日新聞でもフォーラムの詳細が報じられましたので、
改めてご紹介します。
毎日新聞記事(2016年9月27日朝刊):
http://mainichi.jp/articles/20160927/ddm/010/040/002000c
「生物多様性と叡智(えいち)」をテーマとしたASEP2016は、
今回ホスト大学を務めた早稲田大学において開講式を挙行。
開講式:
https://www.waseda.jp/inst/cie/news/9552
8月4日から8月7日までの期間中、北海道の知床国立公園などを
巡りながら、現地の方々との交流など7カ国の大学の学生が
協力しながら活発な活動を行いました。
最終日8月8日の学生成果発表では、生物多様性の保全と持続
可能な発展を両立させるキーワードに「愛と責任」「感謝」
「伝統知」が挙がり、今後のフォーラムの一層の発展も確認し
あいながら、成功の裡に閉幕となりました。