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- アーリーバードメンバー笠原 和さん(生命医科学科 仙波研究室)を筆頭著者とする研究論文が、Cell Pressのオープンアクセス学術誌Heliyonに投稿されました。
アーリーバードメンバー笠原 和さん(生命医科学科 仙波研究室)を筆頭著者とする研究論文が、Cell Pressのオープンアクセス学術誌Heliyonに投稿されました。
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- Thu, 19 Feb 2026
アーリーバードメンバー笠原 和さん(生命医科学科 仙波研究室)が筆頭著者を務める研究論文が、Cell Pressのオープンアクセス学術誌Heliyonに投稿されました。
Leveraging transposon traps to isolate cell cycle-specific reporter cells: Heliyon
笠原 和さんより受賞のコメントをいただきました:
「所属研究室では、遺伝子編集ツールを用いて様々な生命現象を可視化する細胞を作製してきました。
本研究は、細胞周期(細胞が増殖するのに必要な”段取り”)を可視化できる細胞を、とてもユニークかつシンプルに、かつ細胞周期を細分化するように作れることを偶然発見したことから始まっており、これを証明するために試行錯誤を重ねました。
論文投稿から約2年かかりましたが、自分の不断の努力はもちろん、指導教員や共同研究者の先生方、友人、家族、そしてアーリーバードプログラムの支援があってこそのこの成果だと確信しています。改めて感謝申し上げます。」
笠原 和さん、おめでとうございます!
そして今後の活動にも期待しております。