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【開催報告】2026年5月16日「University of Kaiserslautern-Landau and Waseda University Collaborative Symposium」について

【開催報告】2026年5月16日「University of Kaiserslautern-Landau and Waseda University Collaborative Symposium」について

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SAT 2026
Posted
Thu, 11 Jun 2026

本シンポジウムは、早稲田大学とドイツのカイザースラウテルン・ランダウ大学(RPTU)が、資源循環や先端ものづくりに関わる技術分野において、国際的な研究交流と産学連携の可能性を探ることを目的として開催した。 粒子工学、資源回収・分離プロセス、プロセスシミュレーション(CFD-DEM)、表面改質・製造プロセスなど、環境・素材・化学・装置産業と関わりの深いテーマを中心に、大学院生や若手研究者による最新の研究成果を紹介した。

また、ラボツアーを開催し、実際に目で見て触れてもらう機会を設けたことによりここでも有益な意見交換がなされ、本シンポジウム全体を通して技術課題の共有や今後の共同研究、技術応用、人材交流につながる対話の場となった。

双方の交換留学なども検討され、両大学の今後の連携も期待できる。