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- 【開催報告】2025年12月8日「幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム 2025年度研究会」について
【開催報告】2025年12月8日「幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム 2025年度研究会」について
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MON 2025- Posted
- 2026年1月21日(水)
2025年12月8日に、本学西早稲田キャンパス63号館205会議室にて、幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム2025年度研究会『次世代安全性評価の現実— 化粧品、食品、医薬品等に共通するリスク評価技術—』を開催いたしました。
当日は産学官の壁を越えた学内外33名の参加者を得て、外部講演者による3件の講演、1件の新技術紹介を行うとともに、本コンソーシアムメンバーである早稲田大学、横浜薬科大学、群馬大学、UssioBIO株式会社が中心となり、採択されたJST A-STEP(本格型)『細胞科学とAI技術による毒性・機能性効果予測のシステム開発』(2023~2026年度)事業におけるアウトリーチ活動の一環として、研究活動の進捗報告がなされた。
以上の研究会では活発な議論を通じて、未分化幹細胞及び品質が安定な分化細胞を用いた化合物の反応データベース開発とそれに基づく化学物質のリスク予測プログラムの開発および社会実証に向けて、有意義な意見交換がなされた。
また、研究会後に開催された交流会では、上記研究会での発表とディスカッション内容を受けて、近い将来の社会実装に向けた解決すべき課題についての具体的な意見交換が活発に行われた。
