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【開催案内】2026年3月4日(水)第15期アーリーバード成果報告会
Dates
カレンダーに追加0312
WED 20250312
TUE 2024- Time
- 13:00
- Posted
- 2026年1月19日(月)
第15期アーリーバード成果報告会 開催のお知らせ
早稲田大学理工学術院総合研究所の「アーリーバードプログラム」は,若手研究者の人材交流,異分野の研究交流,キャリア開発等を支援するプログラムです.本年度の活動の集大成として,本プログラムに参加した15名のメンバーによる成果報告会「~はばたけ!アーリーバード~」を開催します.
成果報告会では,一年間の活動報告と各メンバーによる研究のショートプレゼンを行います.さらに,3つのグループに分かれ,異分野交流,アウトリーチ活動,慶應大学 標葉先生を招聘しての講演会を行いました.
若手研究者たちの研究室の枠にとらわれない奮闘をどうぞご覧ください!
開催概要
開催日:2026年3月4日(水) 13:00~16:00(開場 12:50)
会 場:オンライン開催(Zoom/ウェビナー)
主 催:早稲田大学理工学術院総合研究所 アーリーバードプログラム
対 象:学生、教職員、一般(高校生歓迎)
参加方法:こちらよりウェビナー申込登録をお願いします(登録したメールアドレスへウェビナー用URLを送信)
問合せ:アーリーバード事務局 [email protected]
プログラム
| 12:50 | 開場 |
| 13:00 | 開会挨拶 |
| 13:05 | 第15期アーリーバード年間活動の報告 |
| 13:15 | メンバーによる研究成果報告(5 min.プレゼンコンテスト) |
| 14:35 | 休憩 |
| 14:40 | 研究室の枠を超えた交流・啓蒙活動についての発表 1.異分野交流① メンバー間の学術的交流 2.異分野交流② 法科大学院との意見交換・ゼミへの参加 3.早大生へのアウトリーチ活動 4.慶應大学 標葉先生を招聘しての講演会の実施報告 (タイトル等は変更する場合があります) |
| 15:35 | 休憩 |
| 15:45 | 5 min.プレゼンコンテスト/未来を拓く多分野連携:若手研究者の歩み 審査発表 ・審査員 理工学術院総合研究所 所長 高橋 大輔 教授 ・ 〃 副所長 青木 隆朗 教授 ・ 〃 副所長 伊坪 徳宏 教授 ・ 〃 副所長 宮下 朋之 教授 |
| 15:55 | 全体講評・閉会挨拶 |
ご参加にあたって
①メンバーによる研究成果報告(5min.プレゼンコンテスト)では、一般参加者の投票も行います。ふるってご参加ください。
②本成果報告会の撮影、録音、録画、および画面のキャプチャの一切を禁止しておりますので、ご理解のほどお願いいたします。
第15期アーリーバードプログラム メンバー
| 氏名 | 資格/学年 | 専攻 | 研究室 | 研究テーマ |
| 池田 秀斗 | D2 | 生医 | 常田 聡 | 凝集体を形成する難培養性アンモニア酸化細菌Nitrosomonas mobilisの増殖戦略の解明 |
| 内田 智也 | D1/学振 | 電生 | 坂内 博子 | タウ凝集段階依存的な細胞外小胞放出機構の解明 |
| 笠原 和 | D1/学振 | 生医 | 仙波 憲太郎 | DNAトランスポゾンと機械学習を掛け合わせたタンパク質相分離現象の解析基盤の構築 |
| 吉良 美月 | D2 | 生医 | 朝日 透 | サリドマイド及びその構造類縁体単結晶のキラル光学的性質測定法の確立とキラル反転の評価 |
| 佐川 凜華 | D2 | 応数 | 劉 言 | 関数時系列における周期構造の統計的推定手法の開発 |
| 佐野 大志 | D1/助手 | 物理 | 辻川 信二 | 物質場を持つブラックホール時空の対称性に基づく量子化 |
| 杉田 祐輔 | D1/学振 | 生命理工 | 花嶋 かりな | 大脳皮質サブプレートニューロンを介した、神経回路の老齢期特異的な変性メカニズム解明 |
| 鈴木 尭虎 | D2/助手 | 応数 | 早水 桃子 | 進化の系統ネットワークの複雑さを捉える数理とアルゴリズムの探究 |
| 千葉 秋宜 | D1 | 応化 | 小柳津 研一 | 過冷却 Li 塩を適用した非在来型高分子固体電解質の創出 |
| 村瀬 颯太 | D1 | 建設 | 小峯 秀雄 | ハイパースペクトルカメラを用いた可視・近赤外分光測定による地盤材料の成分・状態量の推定 |
| 親泊 安基 | D3/助手 | 化学 | 中尾 洋一 | LC/MS/MSの多変量解析を活用した新規天然化合物網羅的探索手法の開発と実践 |
| 金子 知義 | D3/助手 | 生医 | 常田 聡 | 薬剤排出ポンプ TolC を標的とするバクテリオファージの機能強化による新規抗菌技術の開発 |
| 栗山 杏 | D3/助手 | 生命理工 | 花嶋 かりな | 嗅上皮領域化メカニズムの解明 |
| 中原 輝 | D3/学振 | 応化 | 山口 潤一郎 | ベンジルアルコールとヘテロ芳香族エステルの芳香環交換反応の開発 |
| 守屋 瑛人 | D3/学振 | 応化 | 山口 潤一郎 | ニッケルピバレート位置移動を駆使した置換芳香族化合物の触媒的かつ網羅的合成 |