School of Political Science and Economics早稲田大学 政治経済学部

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何より「人」が魅力的。自由と個性が混じりあい深い議論と付き合いが生まれ人生の智慧に

堀田 ゆり

国際政治経済学科4年 私立愛知高等学校出身

“育ちの良い変わり者”が集まり議論を交わす国際政経

3学科の中でも一番倍率が高く、入学するのが難しそうだったのですが、「挑戦するなら難しいものに!」という精神のもと、国際政治学科を選びました。

国際政治経済学科は、褒め言葉として“育ちの良い変わり者”が多いと感じます。余裕があるからこそ、紛争や貧困、マクロな理論にのめり込めるのかもしれません。自分を自由に表現でき、個々が多様な背景を持っていることがわかりやすいなと思いました。なので、留学生との距離を詰めやすく、特に政治や制度について議論することができるのではと感じます。

「政治学」が独立して存在するからこそ、理論と理解が深められる

ゼミは新興国の比較政治学がテーマの久保ゼミを選びました。留学前に履修した教授の授業が自分の興味関心と合っていたことと、授業内でどんな質問にも的確に答えてくださり「この先生の下で勉強したい!」と思ったからです。

「政治」という研究分野は、他の大学では法学部の下に設置されることも多いようですが、政治経済学部として「政治」が独立している早稲田では、「政治」とは何か、そして、その政治が扱う市民の「幸せ」とは何か、ということを日本で最先端の研究をしている教授陣のもとで学ぶことができ、特に実証的アプローチを技術から学べ、理論とともに理解を深められるのではと思います。ひとつの問いに何百もの解答があり、全て正しい可能性があるなか、議論をつうじて自分と他者の解答が混ざり合い、磨かれ、さらに良い納得できる論になることを実感しています。

早稲田は学生も教員も自由で個性的

早稲田は何より「人」が魅力的。そして学生だけでなく、教員も自由で個性的な人がとても多いです。
印象に残っている授業に、政治経済学部生だけでなく全学部生が履修可能なグローバル・エデュケーション・センターの「世界が仕事場」という授業があるのですが、担当教授が冒険家、世界を視野に仕事をしている人、世界で暮らしている人など多様なゲストスピーカーが登壇、ラスト二回の授業では有志の学生運営メンバーが授業運営をするという少し変わった授業です。とても縦と横の繋がりが強く、歴代の運営チーム・ゲストスピーカーとは今でも交流が続いており、ゲストスピーカーのお話や学生同士の語り合いから得たものは、他の授業では得られない、自分の人生に深く関わる智慧になっています。
こうしたところにも早稲田の人の魅力や個性が表れているのではないでしょうか。

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