School of Political Science and Economics早稲田大学 政治経済学部

EDESSA

英語学位プログラム

政治経済学部では、国際社会で活躍する次世代のリーダー育成を目指し、2010年9月より英語学位プログラムを開設しました。これは、世界水準の質の高い授業を英語で提供し、日本語能力に関わらず、英語による授業履修のみで学位を取得することができるプログラムです。

様々な国籍の学生と切磋琢磨し、世界的にもハイレベルな教授陣との少人数教育を実践する本プログラムを通じ、優れた理解力、分析力、思考力、表現力、行動力を身に付け、現代のグローバル社会における様々な事象を分析し、実現可能な政策提言ができる人材を育成します。また、ますます複雑化・ボーダレス化する国際社会に対応できる優れたコミュニケーション能力を備え、的確な知識と豊かな創造性に裏付けられた意見表明ができ、アジア地域、および世界の発展に貢献できる地球市民の育成を目指します。

  • 英語学位プログラム : EDESSA(English-based Degree Studies September Admission Program)

学部について

政治学科

政治学科は、創設以来、大学の歴史とともにあり、日本における政治学研究と教育をリードし続けています。段階的かつ体系的なカリキュラムに、ゼミナール形式の少人数クラスを組み合わせることで、学生は、複雑な政治現象をより深く、的確に分析する力を身につけることができます。また、リベラルな伝統に基づいた先進のカリキュラムを通じ、より深い専門性を身につけ、国際社会で起こる様々な政治現象に対し、主体的に考えることができる人材を育成しています。

経済学科

経済学科は、日本における最先端の経済学研究および教育機関のひとつです。体系的カリキュラムによって、入門レベルから最先端のレベルまで経済学の各分野について段階的に学ぶことができます。また、教員と学生たちのface to faceを基本とした少人数制の実践的な教育を展開しており、真剣に考え、議論し、実践する経験を通じて、経済学を武器に、新しいシステムを構築する力を養います。

国際政治経済学科

国際政治経済学科は、社会の様々な事象や問題を国際的視座からとらえ、政治学と経済学の双方を活用して主体的に問題に立ち向かい、世界に解決策を示すことができる人材の育成を目指し、2004年に開設されました。本学科の最大の特徴は、体系的かつ実践的なカリキュラムであり、公共哲学、政治学、経済学を三位一体の実践的学問として学ぶことができます。

プログラムについて

ふたつの分かちがたい学問分野の融合
政治学と経済学というふたつの学問分野が、それぞれ独自性を保ちつつ、ひとつの学部に融合しています。ふたつの分野を同時に学ぶことにより、国際社会で起こる複雑な現象をより深く理解し、専門分野の研究活動に必要な強固な学習基盤を築くことができます。

自由で先進的なコース体系

科目選択の幅が広く、様々な分野で基礎科目から最先端の学科目まで自由に履修することができます。柔軟なコース体系により、学生自ら、独自の学習計画を立てることが可能です。特定の研究領域を集中的に学ぶこともできますし、また、広く様々な分野にわたり、知識やスキルを身につけることも可能です。

学際的分野の充実

政治経済学部では、政治学および経済学だけでなく、一般教養として、文化、宗教、哲学、心理学といった様々な学科を履修することができます。これらの学科は、学力を総合的に伸ばすために必須であり、専門分野に対する理解をより効果的に深めることができます。

演習(ゼミナール)形式の授業

総合基礎演習(1年次)、2年度演習(2年次)、教養演習(1年次)、政治学演習・経済学演習・国際政治経済学演習(3年次・4年次)など、演習形式の授業を行います。ゼミナール形式の少人数クラスでは、教員の丁寧な指導が受けることができ、学問分野への理解を深めることができます。また、授業の中で質問をしたり、他学生と意見交換する機会を持つことで、ディスカッションやディベート、プレゼンテーションのスキルを身につけることができます。

カリキュラムについて

英語学位プログラムは、日本の政治経済社会について基本的な知識を提供しつつ、それを活かしながらアジアおよび国際社会を理解し、新たな秩序形成を提言できる人材を育成するために、次のような科目群を骨子とします。

日本をめぐる国際政治経済

日本の政治・経済にかかわる歴史・制度・理論だけでなく、アジア・国際社会といった広い視野から政治経済発展、国際政治・経済分析手法を指導します。

政治学・経済学

それぞれの分野における基礎理論を1年次に必修科目として課すことにより、日本をめぐる国際政治経済を理解するための学習基盤を作るだけでなく、多様な応用学科目を配置することで、より高度な学習を目指す学生のニーズに応えます。

政治経済分析手法

政治経済現象を定量的・客観的に分析するために不可欠な数量分析手法(統計学、数理分析、ゲーム理論等)、情報処理教育および人々の政治経済行動を実践的に評価する実験政治経済学といった学科目を配置します。

演習科目

少人数による基礎演習、応用演習、3年次以降の専門演習を必修として課すことにより、大学における学習スタイルや専門テーマについての研究を指導します。

エクスターンシップ

政治経済学部の卒業生組織である稲門政経会との連携により、多様な企業等の社会現場でエクスターンシップを実施し、外国人留学生が日本社会の現状に触れる機会を確保します。

政治学研究科

国際政治経済学コース

国際政治経済学コースは、政治と経済の分かちがたい相互連関を国際的な視野において分析・理解しながら、規範的な視点から実行可能な政策を検討・構想しうるような、新たな学問分野を切り開こうとする先進的プログラムです。ここでは、国際性を身につけて社会のさまざまな分野で活躍するための、より高度な専門性を形成する機会を提供し、グローバルなヴィジョンをもって国際社会に貢献する実践的な人材を育成します。

政治学コース

政治学コースは大学院における政治学教育の体系化と高度化を推進し、世界的に最も先端的な政治学の理論と方法に立脚した、日本を起点とする国際比較研究の発信拠点をめざします。ここでは、新たな世界標準の政治学方法論と、日本とアジアについての内在的な理解とを兼ね備えた研究者の養成を行います。また同時に、マスター・サイエンスとしての政治学の専門知識を身につけて、公正な社会の構築のために社会のさまざまな分野においてリーダー湿布を発揮し、秩序あるグローバル社会にむけて日本とアジアの声を世界に発信することのできる実践的人材の養成をめざします。

経済学研究科

経済学コース

経済学コースは、基礎理論、統計・計量分析、経済史、経済政策、公共政策、国際経済の6つの研究領域に分かれています。それぞれの研究領域で専門的な知識を習得することはもちろんですが、現代のグローバル化・情報化の発展に対応できる思考力・分析能力・行動力を身につけることを目的としています。さらに、社会において直面する様々な問題に対して、経済学的発想をもとに、具体性のある解決策を提案、実行できる人材を輩出することを目指します。

国際政治経済学コース

国際政治経済学コースは、政治学と経済学を効果的に利用し、規範的かつグローバルな視点から問題に取り組み、実践的で有効な解決策を世界に提示する能力を身につけることを目指しています。政治学と経済学の双方について、基礎的方法論から専門知識まで発展させながら学ぶ実践的アプローチが最大の特徴です。 国際政治経済の視点を武器に、社会のさまざまな問題を検証、分析しながら、新たな社会制度と知識体系を構築する能力を養います。

学部プログラム

◆政治経済学部
EDESSAプログラム

詳しくは英語サイトへ
学位 学士(政治学) 学士(経済学) 学士(国際政治経済学)
入学時期 9月
学科 政治学科 経済学科 国際政治経済学科
選考方法 書類審査および面接

 

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