Graduate School of Political Science早稲田大学 大学院政治学研究科

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FAQ

FAQ

1. 政治学研究科について

以下のウェブサイトなどをご覧いただき、適宜教員名等で検索をしてください。

■早稲田大学 大学院政治学研究科 教員紹介:
https://www.waseda.jp/fpse/gsps/about/faculty/

■Researchmap:https://researchmap.jp/researchers
※国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営する研究者総覧

■Pure:https://waseda.pure.elsevier.com/ja/
※学術論文の抄録・引用文献データベース Scopusに基づいた学術論文のアウトプット等の実績データ

■早稲田大学図書館 学術情報検索(※):https://waseda-jp.libguides.com/imas
※早稲田大学学内者のみ閲覧が可能です。

■J-STAGE:https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja
※国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営する電子ジャーナルプラットフォーム

■WorldCat:https://www.worldcat.org/?&lang=ja
*図書館の所蔵資料をオンラインで見つけることができる世界最大の図書館共同カタログ

政治学研究科に所属している教員のこれまでの研究実績を、上掲の1-1の回答に掲示しているウェブサイト等からご確認ください。そのうえで、ご自身の関心や研究テーマに近い研究を遂行している教員や、ご自身が研究指導を受けたいと考える教員が所属するコース、あるいは領域を、志望する候補としてご検討ください。研究計画書の作成や、その前提であるリサーチクエスチョンの設定にあたっては、先行研究の渉猟や精査は必須のプロセスです。

政治学専攻のうち、政治学コースは、特に研究者を目指す人が中心です。ジャーナリズムコースには、企業やマスメディア等へ就職する人が多数います。

ジャーナリズムコースは主に高度専門職業人としてのジャーナリスト養成を目標としており、米コロンビア大学のジャーナリズム大学院同様、実務者養成が中心です。研究者を目指す人も受け入れており、博士課程(ジャーナリズムコース)があります。

研究者養成大学院として多数の研究者を排出しています。在籍時に優れた業績をあげることができれば、研究者のファーストステップである独立行政法人日本学術振興会(JSPS)の特別研究員としてのキャリアを積むことも可能なほか、本学の助手としてのキャリアを積むことも可能です。なお、各大学や研究機関における研究者の求人情報については、科学技術振興機構(JST)の運営するJREC-IN Portalに掲載されています。参考情報として以下ご確認ください。

JREC-IN Portal:
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop
※研究者・研究支援者・技術者等の研究人材のキャリア形成・能力開発を支援する研究人材のためのポータルサイト

過去、マスコミに就職された方も多くおられます。進路状況については、以下のウェブサイトをご確認ください。
キャリアセンター 進路データ:https://www.waseda.jp/inst/career/about/data/

以下のウェブサイトをご確認ください。
キャリアセンター 進路データ:https://www.waseda.jp/inst/career/about/data/

平日夜間授業や土曜日授業、オンデマンド授業等もありますが、夜間コースではありませんので、平日の日中に通学できるように勤務の調整が必要となります。科目や時間割については、以下ウェブサイトをご確認ください。
時間割案内:https://www.waseda.jp/fpse/gsps/students/timetable/

早稲田大学では、海外の教育・研究機関との人材交流、研究交流を発展させるために、世界各国の大学等と学術交流協定を締結しています。また、世界の大学の加盟するコンソーシアム等への参加により、多大学間での交流を推進しています。
https://www.waseda.jp/top/about/work/organizations/international-affairs-division/international-exchange

はい。修士課程、博士後期課程ともに、政治学コースにて英語のみで学位を取得できるプログラムがあります。英語プログラムは、修士課程では9月入学のみ、博士後期課程では4月入学、9月入学ともに募集を行なっています。なお、グローバル公共政策コースに関して、現在は英語プログラムは開設されておりませんが、今後の開設を検討中です。

2022年4月より、同コースに「1年制」を新設いたします。詳細につきましては、2022年度4月入学の募集要項をご確認ください。

2022年4月より開設されます。日程や出願要件などは政治学研究科ホームページを参照してください。

当研究科では、専門職大学院としての「公共経営大学院(公共経営専攻)」を、2020年度9月入学者を以て学生募集を停止し、2021年4月より、政治学専攻「政治学コース」の公共政策領域と統合した政治学専攻「グローバル公共政策コース」を設置しました。

様々な国籍の学生がいます。詳しくは以下のウェブサイトをご確認ください。
留学センター 外国人学生在籍者数:
https://www.waseda.jp/inst/cie/center/data

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、本学では2020年度春学期のすべての授業をオンラインで実施し、その後は対面とオンラインを組み合わせた授業が展開されています。個別の授業の方式については、以下のウェブサイトをご確認ください。
政治学研究科 科目登録・シラバス:
https://www.waseda.jp/fpse/gsps/students/program/

以下のウェブサイトで新型コロナウイルス感染症に関する情報をまとめています。随時追加していきます。最新情報をご確認ください。
https://www.waseda.jp/top/2020covid-19

2. 入学試験や出願について

4月入学と9月入学で、それぞれ出願期限が設定されています。当研究科のウェブサイトに公開されている入試要項をご確認ください。https://www.waseda.jp/fpse/gsps/appilicants/admission-literature/

現在、入学説明会や個別相談会はおこなっておりませんが、各コースを紹介するコンテンツを以下の当研究科ウェブサイトに掲載しておりますので、ご確認ください。
https://www.waseda.jp/fpse/gsps/appilicants/admissions-guide/

本研究科の過去の入試問題につきましては、あいにく非公開となっております。

「大学院進学準備コース」として位置付けられているコース等はありません。ただし、修士課程への出願や入学前に、一般科目等履修生として本研究科の講義を聴講したり、本学の日本語教育研究センターの日本語科目を履修していただくことが可能な場合があります。詳細は以下のウェブサイトをご確認ください。

入試要項・出願書類 科目等履修生:https://www.waseda.jp/fpse/gsps/appilicants/admission-literature/
日本語教育研究センター 日本語教育プログラム:https://www.wasecom.jp/program/cjl

本学教員との研究活動を目的に、外国の大学において修士課程に在籍する方は、リサーチインターンとして受け入れられる可能性がありますが、授業への参加、単位の取得、受入教員による研究指導はできません。リサーチインターンについては以下のサイトをご確認ください。

外国人研究者受入プログラム
https://www.waseda.jp/top/about/work/organizations/international-affairs-division/iss

また、修士課程への出願や入学前に、一般科目等履修生として本研究科の講義を聴講したり、本学の日本語教育研究センターの日本語科目を履修していただくことが可能な場合があります。詳細は以下のウェブサイトをご確認ください。

入試要項・出願書類 科目等履修生:https://www.waseda.jp/fpse/gsps/appilicants/admission-literature/

日本語教育研究センター 日本語教育プログラム:https://www.wasecom.jp/program/cjl

入学後すぐに、学生自身の希望と研究分野を考慮して割り当てを行い、その後、教員との面談を経て決定いたします。

いいえ。事前に連絡を取る必要はありません。指導教授の指定は出願時にはできませんのでご注意ください。

出願にあたっては、学部生のときの専攻と必ずしも同じ分野である必要はありません。出願時にご提出いただいた研究計画書等に基づき、総合的に審査されます。

出願にあたっては、修士課程のときの専攻と必ずしも同じ分野である必要はありません。出願時にご提出いただいた研究計画書等に基づき、総合的に審査されます。

出願時には、ご自身の英語能力を証明する書類の提出を求めています(一部の方を除く)。入学後は、研究計画や分野等にもよりますが、一般的な教育研究のプロセスにおいて、主要文献の読了、先行研究の精査、調査分析、論文執筆、学会発表、各種ミーティング等々で、英語力が必要になる場面が多くあります。

いいえ。英語が母語の方や、英語圏の大学にて英語のプログラムを卒業した方は、英語の語学証明書の提出は不要です。

スコアの提出が出願締切日までに間に合わない場合は、ホームページで参照可能なスコアページをプリントアウトの上ご提出ください。語学試験団体より正式なスコアカードが到着しましたら、研究科が指定する最終締切り日までにご提出いただきます。

いいえ。専科を卒業後に本科を卒業して16年の学校教育を修了した場合には出願は認められますが、専科大学(3年制)の卒業だけでは、出願資格は認められません。

いいえ。同じ入学時期の複数のコースを併願することはできません。

科目等履修生が在留資格を取得するためには、年間を通じて週10時間以上の科目(主要科目7科目以上と日本語科目に相当)を履修する必要があります。さらに、政治学研究科で上記の聴講科目を登録することに加え、日本語センターで日本語科目を登録し、日本語科目聴講料を支払う必要があります。日本語コースの申し込みは、本学への入学手続きが完了した後に行います。詳細は入学手続きが完了した方にお知らせします。政治学研究科に出願する場合は、政治学研究科で聴講を希望する科目のみを出願してください。

出願書類、修士論文、口頭試問により総合的に判断します。語学スコアカード(TOEFL、TOEIC、IELTSのいずれか)は、必ず全員が出願時に提出しなくてはなりません。出願に先立って、英語能力検定試験を受験し、スコアカード(過去2年以内)が提出できるようにしておいてください。

はい。同時期に出願することは可能です。その場合、入学検定料・選考料は修士課程の入学検定料のみ納入してください。科目等履修生の選考料の納入は不要です。

はい。日本国内の代理の方が納入することもできます。ただし、必ず志願者本人の氏名で申し込みを行ってください。

例年12月に次年度の学科目が決まりますが、その後も変更が生じることがあります。また、場合により合格していた履修科目が休講になることもあります。その場合は、適宜対象者宛に当研究科事務所よりご連絡いたします。

できません。秋学期に当研究科科目を履修しない場合、9月20日をもって当研究科の学籍がなくなります。日本語教育センターの語学科目を履修することを考えていても、当研究科の科目を履修する予定がない場合、学籍を失いますので語学科目の履修も認められません。ご注意ください。

3. 入学時・入学後のサポートについて

学費の減額や免除制度はありませんが、早稲田大学では多くの奨学金制度を用意しています。また、日本学生支援機構や各種財団法人の奨学金の募集も随時行っています。原則は入学後に申請いただきますが、入学前に申請できる学外の奨学金もあります。詳細は研究科パンフレット(https://www.waseda.jp/fpse/gsps/appilicants/introduction/)や奨学課ホームページ(https://www.waseda.jp/inst/scholarship/)をご確認ください。

早稲田大学では多くの奨学金制度を用意しています。また、日本学生支援機構や各種財団法人の奨学金の募集も随時行っています。原則は入学後に申請いただきますが、入学前に申請できる学外の奨学金もあります。詳細は研究科パンフレット(https://www.waseda.jp/fpse/gsps/appilicants/introduction/)や奨学課ホームページ(https://www.waseda.jp/inst/scholarship/)をご確認ください。

はい。早稲田大学の学生を対象とした学生寮があります。詳細は、早稲田大学レジデンスセンター(http://www.waseda.jp/inst/rlc/)にお問い合わせください。

以下のウェブサイトをご確認いただき、必要に応じてレジデンスセンターにお問合せください。
早稲田大学レジデンスセンター:https://www.waseda.jp/inst/rlc/

部屋を借りる際、連帯保証人が必要となりますが、原則はご自身の責任で連帯保証人をたてる必要があります。しかしながら、日本に来たばかりで、どうしても 日本で連帯保証人を見つけることができないという場合は、本学の関連会社である株式会社早稲田プロパティマネジメントを窓口とした賃貸保証サービスを利用することも可能です。詳細はこちら(http://waseda-housing.com/)をご確認ください。

入学試験に合格しただけでは、新規に学生ビザを申請したり、学生ビザを延長することはできません。入学金と所定の学費を支払い、その他の必要書類を提出して入学手続きを完了して初めて、ビザの手続きが可能になります。4月入学の場合、入学手続きは3月上旬に完了します。ただし、海外からの入学希望者に限り、12月に入学手続きを受け付けます。9月入学の場合、入学手続きは6月下旬に行います。ビザの申請はこの時期以降に行ってください。

以下のウェブサイトをご確認ください。

Support Anywhere(サポエニ):
https://wnpspt.waseda.jp/student/supportanywhere/

政治経済学術院 現代政治経済研究所 各種申請:
https://www.waseda.jp/fpse/winpec/about/application/

早稲田大学ライティング・センターでは以下の文章を指導の対象としています。専門分野は問いません。
・授業のレポート・語学授業の作文課題
・プレゼンテーション用スライド
・卒業論文・修士論文・博士論文
・投稿論文
・研究計画書(大学院進学用、奨学金申請用を含む)
・語学能力試験の作文課題
詳しくは以下のウェブサイトでご確認ください。
https://www.waseda.jp/inst/aw/about/using

更衣室・シャワールーム等を完備したトレーニングセンター等があります。以下のウェブサイトをご確認ください。
学生生活課 施設:https://www.waseda.jp/inst/student/facility

早稲田大学キャリアセンターでは、就職活動を行う学生に対しては、職業安定法33条の2「学校等の行う無料職業紹介事業」に則り、就職活動に必要な情報を提供します。しかし、個別の学生に個別の企業を斡旋することはいたしません。学生には学生生活で培った地力を充分に活用し、自立した独自の活動として就職活動(企業選択)をさせています。詳しくは以下のウェブサイトでご確認ください。
https://www.waseda.jp/inst/career/about/

病気、語学留学、経済的事情などの正当な理由により、引き続き2ヶ月以上授業(試験を含む)に出席することができない場合、所定の手続き・承認を得て「休学」することができます。詳細は当研究科事務所へお問合せください。

可能です。詳細は以下のウェブサイトをご確認ください。
政治学研究科 留学について
https://www.waseda.jp/fpse/gsps/students/abroad/

学生生活を送るうえでの不安や悩み、トラブル、事件、事故など、ささいなことでも困ったことがあれば、早稲田大学学生生活課に設置されている学生生活110番や専門の相談窓口に相談してください。障がいのことであれば障がい学生支援室、心身のお悩みであれば保健センター学生相談室などの設置があります。詳しくは以下のウェブサイトでご確認ください。
https://www.waseda.jp/inst/student/support/consultation

博士後期課程時においては、日本学術振興会の特別研究員に採択された場合に、毎年度150万円以内で科研費が交付されます。また、科研費とは異なりますが、民間財団の研究助成等に応募していただくことも可能です。詳しくは以下のウェブサイトをご確認ください。
早稲田リサーチポータル 特別研究員:
https://waseda-research-portal.jp/public-fund/jsps/
早稲田リサーチポータル 民間財団等の公募情報(※):
https://waseda-research-portal.jp/for_graduate_students/
※学内者のみ閲覧可能

政治学研究科事務所・入試係までご連絡ください。
[email protected]

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