Study Abroad

留学

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留学に必要な手続き

◆早稲田大学の留学センター提供・派遣プログラムで留学する場合
留学センターが提供する派遣プログラム(休業期間の短期プログラム除く)を利用する場合の留学手続きは、文学学術院事務所では『留学願の提出』に代えて、専用フォームからのWEB申請となります。
留学出発予定者のWasedaメール宛に以下の日程でご案内をお送りしますので、留学手続きを行ってください。
・春学期出発予定者:2月上旬
・秋学期出発予定者:7月下旬

◆私費留学の場合
「私費留学申請について(研究科)【2024年12月改定】」をよくご確認のうえ、「私費留学申請」を行う必要があります。
※2026年度秋学期・申請受付開始(2026.4.17)

【重要】
「私費留学申請」は必要な情報・書類が揃っていなければ受理されません。申請内容に不備があった場合は文学学術院事務所からWasedaメール宛に連絡しますので、その際に指定される期日内(1週間程度)に不備を解消してください。期日内に不備が解消されなかった場合、申請は取消となります。申請取消となった場合、改めて再申請しても、申請日は再申請した際の日付となります。「私費留学申請」後はWasedaメールをこまめに確認してください。

【必要書類の提出期限】 2026年度秋学期出発:2026年 6月 30 日まで
※申請日時は、申請フォームにて申請が完了した時刻のログに基づき判断します。デバイスの不具合等による申請遅延があった場合でも申請ログのみに基づいて判断しますので、期日まで時間的余裕を持って申請してください。

私費留学申請について(研究科)【2024年12月改定】 【2026年度秋学期】文学研究科 私費留学申請フォーム 留学願

本学指定海外旅行保険への加入

本学は、留学、海外授業、学会発表・研究指導、大学公認のボランティア活動・インターンシップ参加時における海外旅行保険について、㈱キャンパス保険センターを通じ、東京海上日動火災保険㈱と「海外旅行保険企業包括契約」を締結しております。対象者全員が本包括契約に加入することを義務づけております。
本包括契約は、一般に加入する場合と比較して低廉の保険料で加入することができ、加えて「留学生賠償責任危険保険特約」および「留学生生活用動産損害担保特約」を付帯していますので、一般に加入する海外旅行保険とは異なり、「借家人賠償責任」「家財の損害(居住内の盗難など)」も補償する保険となっております。

留学予定者は申込書を文学学術院事務所で入手の上、お申し込みください。

留学からの復学

文学学術院事務所では書面での『帰国届』の提出にかえて、『専用フォームより復学申請(帰国届)』を行っていただく手続き となります。復学手続きについては、対象学生のWasedaメール宛にご案内をお送りします。
案内が届きましたら、所定の期日内に専用フォーム(ご案内に記載)よりお手続きください。

【ご案内送付時期】

  • 春学期から復学の場合:2月上旬
  • 秋学期から復学の場合:7月下旬~8月上旬

留学期間

在学中に留学できる期間は、原則として1年以内(※)とします。ただし、特別の事情がある場合は、留学期間の延長または再留学を申請することができます(外国の大学との学術交流協定に基づく交換留学生の留学期間は、その協定の定めるところによります)。
*1年以上留学を希望する場合は、事前に指導教員および事務局にご相談ください。

留学単位認定の申請

留学先で修得した単位は、帰国後に本人が申請し教授会にて適当と認められたものに限り、所定の単位数を上限に卒業に必要な単位として認定します。
以下の「留学先で履修した科目の単位認定について」を熟読してください。

◆申請日程

◆必要書類ダウンロード

学費等

◆早稲田大学の留学センター提供・派遣プログラムで留学する場合
プログラムごとに異なりますので、留学センターWebサイト等でご確認ください。

◆私費留学の場合
半期あたり在籍料50,000円および学生健康増進互助会費 1,500 円を徴収します。

【注意】
学費等の請求金額は教授会承認後に変更されます。留学願の提出時期によっては、学費口座振替処理日程の関係で、一時的に所定額(留学承認前の額)の学費等が請求される場合がありますのでご了承ください。この場合、約1か月程度で差額分を学費引落口座へ返金いたします。

年度途中で留学する場合の科目の取扱い

履修保留・継続履修をできることがあります。詳しくはこちらをご確認ください。
他大学提供科目については、履修保留・継続履修はできません。

  • 出発前に履修している科目の試験実施日またはレポート提出日等が留学のスケジュールと合わない場合は、当該科目担当教員と対応方法を出発前に相談してください。
  • 夏期集中講義科目については、出発年度に開講される場合は受講対象となります。帰国年度は帰国後登録をできることがあります。