受験をお考えの方へ

個別相談・FAQ(よくある質問)

個別相談・FAQ(よくある質問)

オンライン個別相談

所属教員へオンラインで個別に相談できる窓口を設けています。ご希望の方は、下記リンクよりお申込みください。

【教職大学院】本専攻所属教員への個別相談申込フォーム

※申込後に教員の予定を調整いたしますので、ご希望に沿えない場合があります。
また、日程調整に1~3営業日ほどいただきます。そのことも踏まえて、お申込みください。

※2027年度入試を受験予定の方については、出願期間~合格者発表までの期間は、対応をしておりません。
(実習単位認定申請を行う方は、実習単位認定申請受付期間についても対応しておりません。)

※個別相談の有無・申込内容が入学者選抜の合否に影響を及ぼすことは一切ありません。

FAQ (よくある質問)

教職大学院について、みなさまからよくご質問いただく項目を以下にまとめました。なお、入試に関する情報は、必ず入試要項にてご確認ください。

共通【①出願まで】  共通【②入試】  共通【③入学後】  【特別選考入試(現職教員)】  【推薦入試】  【教員免許状について】  【教職大学院について】

共通【①出願まで】

Q.入試要項はいつごろ、どこで入手できますか?

A.入試要項公開の時期は、 4月中旬を予定していますが、前後する場合があります。ご自身で受験生の方へ > 入試要項より、入試要項をダウンロードしてください。 事務所窓口での配布、販売等は一切行っておりません。

Q.入試説明会はありますか?

A.早稲田大学教職大学院の説明会を年に3回開催しております。説明会の詳細は 受験生の方へ > 入学試験説明会よりご確認ください。

Q.出願資格があるか等について相談することはできますか?

A.お問い合わせ >(在学生以外の方)教育学研究科お問い合わせフォーム  よりご連絡ください。

Q.現職教員ですが、2年制コースへの入学は可能ですか?

可能です。2年制コースは現職教員の方にも入学していただけます。現職教員歴等の条件が満たされていれば、特別選考入試での受験も可能です。また、「学校における実習」科目についてもその一部が免除される場合があります。手続き等詳細については必ず入試要項をご確認ください。

Q:外国人国籍ですが受験できますか?

A:日本の大学の学士以上の学位を有し、日本の一種または専修教員免許状を有する方であれば国籍にかかわらず受験可能です。ただし入試、事務手続、授業はすべて日本語で行われます。

Q:受験に年齢の上限はありますか?何歳ぐらいまで受験可能ですか?

A:アドミッション・ポリシーに示したとおり、本大学院は、学校教育のリーダーの養成を目指しております。あくまでも教員養成のための専門職大学院であることから、修了後の教員としての現実的なキャリア・プランが立てられることを条件としています。具体的な年齢制限の上限は設けておりませんが、以上をお含みおきの上、出願をご検討ください。

Q:専門実践教育訓練給付金の対象の講座はありますか?

A:高度教職実践本専攻1年制コースが本制度の対象講座として指定されている場合もありますが、制度の対象となる講座は定期的に見直されるため、必ず最新の指定期間・指定状況をご確認ください。(厚生労働省「教育訓練給付金」検索システムよりご確認いただけます)
また、本制度の申請においては受給要件が定められているほか、入学前に必要な手続きがある場合がございます。必ず入学前に、ご自身のお住まいを管轄するハローワークへ制度の詳細や受給要件等をお問い合わせのうえ、必要な手続きを行ってください。(本研究科では回答いたしかねます)

Q.出願書類が届いたら連絡をもらえますか?

A.当研究科から個別の連絡を行っておりません。簡易書留等の追跡ができる形でお送りください。

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共通【②入試】

Q:過去問題は公開していますか?

A:早稲田大学教職大学院のホームページで、3年間分の過去問題を掲載しています。
受験生の方へ>入学試験情報>過去の入試問題 より、入学センターHPへアクセスしてください。
また、教育学研究科事務所では、過去3年分の入試問題を公開しております。閲覧を希望される場合は、早稲田キャンパス16号館2階教育・総合科学学術院事務所までお越しください。(入試問題の持ち出し、コピー、写真撮影は厳禁です。)また、入試説明会でも、入試問題の閲覧が可能です。

Q:過去の倍率を教えてください。

A:教職大学院ホームページで、過去の入試種類別の出願者、合格者、入学者数等の情報を掲載しておりますのでご参照ください。
教職大学院ウェブサイト:受験生の方へ>入学試験情報>過去の受験者数

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共通【③入学後】

Q:次年度の時間割を知りたいのですが。

A:次年度の時間割は、例年、入学者へのオリエンテーション時(4月上旬予定)にお知らせしています。なお、今年度の時間割をWebシラバスからご確認いただくことは可能ですが、来年度も同じ曜日、時間で配当があるとは限りません。

Q:学校臨床実習の実習先は、自分で自由に決められますか?

A:ご自身の取得免許の種類、学校種、および設定したテーマ等を勘案し、通学時間も考慮した上で、本大学院で決定いたします。現職教員で現任校での実習を希望される場合等、特別な場合をのぞいては、実習先を指定することはできませんのでご了承ください。

Q:入学前に他大学の大学院で修得した単位を、入学後、認定してもらうことはできますか?

A:本大学院に入学する以前に他大学の大学院(外国の大学の大学院を含む)において修得した単位(科目等履修生として修得した単位も含む)については、内容が本大学院に設置されている科目に該当すると認められた科目に限り、10単位を超えない範囲で修了に必要な単位として認定する場合があります。

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【特別選考入試(現職教員)】

Q:現職教員なのですが、現職を続けながら、自分の授業がない時間帯を利用して教職大学院に通うことはできますか?

A:当大学院では、土曜日、夜間にも授業が配当されておりますが、修了に必要な科目全てを土曜・夜間で修得することは困難なため、2年制コースであっても、少なくとも初年度1年間は在職校の勤務を離れ、修学していただくことを想定しています。実習も含めた2年間の履修スケジュールや、どのような時間活用が可能かについては、十分検討する必要がありますので、出願前に個別にご相談ください。

Q:現職教員経験が3年以上というのは、いつの時点で計算すればよいですか?

A:入学を希望される年度の4月1日を基準とします。入試時点で見込みとなる場合も受験可能です。

Q:現職教員ですが、出願にあたって特別な手続きは必要ですか?

A:下記に現職教員の方は、出願にあたり所定の手続きが必要となる場合があります。

教育委員会からの派遣で受験する場合:派遣としての受験方法および入学後の職務については、本務校および該当地区の教育委員会までお問合せください。
休職・休暇等の制度を利用して個人で受験する場合:出願時に、所属長の受験承諾書が必要となります。休職等について、事前に現任校にご相談いただき、現任校の了解を得た上で、出願の準備を進めてください。

Q:特別選考入試の出願資格に「専任教員」とありますが、臨時採用教員は、これに含まれますか?

A:専任教員は正規採用教員または正規採用教員と基本的に同じ勤務形態および勤務内容に従事するものを指します。常勤の臨時採用教員であれば、「専任教員」に含まれます。なお、該当するか判断が難しい場合は、お問い合わせ>(在学生以外の方)教育学研究科お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

Q:少しでも教員経験があれば、特別選考入試で出願することができますか?

A:現在専任教員であれば、教員の勤務年数にかかわらず、特別選考入試の出願資格を満たします。また、過去に3年以上専任教員の経験があれば、現在、現職についていなくても特別選考入試での受験資格を満たします(ただし、実習科目を免除するには別途要件があります)。

Q:特別選考入試と一般入試とでは、入学後のカリキュラム等で違いはありますか?

A:特別選考入試で入学し実習単位認定を受けていない場合は、一般入試で入学した方とは入試の形態が違うのみで、入学後のカリキュラム・修了要件などにおいて全く違いはありません。

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【推薦入試】

Q:推薦の対象は教育学部生だけですか?

A:早稲田大学の全学部学生が対象です。また、卒業時に教員免許状を取得することが必要です。

Q:学部時代の成績はどの程度、合否に関係しますか?また、選考基準を教えてください。

A:成績についての明確な基準は公開しておりません。選考基準についても公開しておりませんが、本学の学部生として、教職大学院で学ぶにふさわしいと判断される方を合格としております。

Q:推薦入試で合格したら、必ず入学しなければいけませんか?

A:推薦入試は、原則、第一志望の方に使われる制度です。あらかじめ、他進路をお考えの場合や迷っている場合には、一般入試での出願をご検討ください。合格後に、やむをえない事情が生じた場合には、いち早くご相談下さい。なお、教員採用試験と並行して志願する場合には、各教育委員会の採用者名簿登載延長制度を利用して進学することも可能ですのでご検討ください。

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【教員免許状について】

Q:教職大学院在学中に、新たに一種教員免許状を取得したいのですが可能ですか?

A:取得を希望する教員免許状が、以下の条件をすべて満たす場合に教員免許状の取得が可能です。

① ご自身の出身の大学・学部・学科で取得可能な校種・教科であること

② ①が本学教育学部でも取得できる校種・教科で、教育学部の「科目等履修生(教職課程)」に所定の期間に出願し入学すること

ただし、教職大学院では2年制コースの場合、1年次と2年次の秋学期にそれぞれ連携協力校で学校臨床実習を行うほか、修了には実習10単位を含む46単位の修得が必要です。そのため、教職大学院の科目と一種免許状取得に必要な科目との時間割重複等により、2年間では教員免許状を取得できない可能性があります。

また、教職課程の履修では自己判断で計画を立てると大学院修了時に教員免許状取得要件を満たせていなかったことが判明する等、大きなトラブルが生じる恐れがあります。教育学部の科目等履修生への出願を希望する方は、教職大学院教務主任に履修計画を相談するとともに、教育学部の科目等履修生事前相談をご利用ください(教務主任の連絡先および科目等履修生制度の案内は、教職大学院合格案内通知に同封します)。

なお、本学の教育学部以外の学部を卒業した方は、出身学部の「科目等履修生(教職課程)」に出願してください。

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【教職大学院について】

Q:他の教職大学院と比べた場合の特徴は何ですか?

A:総合大学である早稲田大学で学ぶことにより、他専攻、他研究科の多様な科目を履修できること、大学の歴史が古く、OB等のネットワークが充実していること、多くの所蔵数を誇る大学の図書館が利用可能であることなど、いくつもの利点が挙げられます。また、学費については、各種奨学金制度や給付型奨学金等の支援制度を整備しています。

Q:教育学研究科の修士課程と教職大学院の違いを教えてください。

A:専門職大学院である教育学研究科高度教職実践専攻(専門職学位課程/教職大学院)はコースワークが基本となっており、研究指導、修士論文はありません。教職大学院では、臨床的な指導原理に立って、「理論と実践の融合」を図る教員養成を目指し、カリキュラムの上でも学校 における実習が必須となっています。修了要件単位数も46単位(教育学研究科修士課程は32単位)と多くなっているのが特徴です。
就職面では、教職大学院修了予定者に限定した教員採用試験を実施する教育委員会もありますので、受験機会が増えることも、修士課程と異なる特徴です。大学院入学前や1年次の時点で採用試験に合格した後、各教育委員会の「名簿登載延長」制度を利用して、進路が担保された状態で学修に専念することができます。

Q:教職大学院の受験と並行して、教員採用試験の受験も考えています。両方とも合格した場合、教職大学院を辞退することになりますか?

A:採用試験の合格を担保したまま、教職大学院で2年間修学できる制度(名簿登載延長)を持つ都道府県もあります。詳しくは、該当する教育委員会にお問い合わせください。

Q:教職大学院の授業を、聴講することはできますか?

A:一部の科目については、研究科の科目等履修生入試で合格すれば受講することが可能です。また、その後に正規生として入学した場合、科目等履修生として取得した単位を修了要件に算入することもできます(単位数上限あり)。

Q:自分の専門分野の先生に会ってお話を伺いたいのですが、アポイントを取っていただくことは可能ですか?

A:修士課程と異なり、専門分野ごとに教員の研究室に所属して研究を深める大学院ではありません。最も関係が深くなる実習指導も、希望する教員が担当するとは限りません。教育実践論文演習のみ、希望する教員のもとで指導を受けることが可能です。
したがって、自身が学びたいことが学べるかは、入試説明会・相談会でご確認いただき、個々の教員へのご相談は入学後にご連絡いただくことをお勧めします。また、教員とのオンライン個別相談も、ご活用ください。

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