School of Education早稲田大学 教育学部

社会科 公共市民学専修(榊原 茉由さん)

幅広い分野に触れ、関心の方向を明らかにする

公共市民学専修は、1~2年次に必修科目として社会科学の諸分野の基礎を学び、それを踏まえて3年生から自分が更に深めたいと感じた学問のゼミに所属します。私が教育学部を選んだ理由はこの二段階のカリキュラムです。大学で学ぶ学問について、高校時代の私は具体的なイメージが持てず、どの分野が自分に向いているのか確信が持てなかったため、一度各学問に触れた上で専門とする分野を選択できることに魅力を感じました。
現在私はデータ分析を専門とする経済系のゼミに所属しています。データ素材を元に、何を研究テーマにするのかは各自で決めるため、非常に自由度が高いです。日々試行錯誤を繰り返して分析を進めています。将来はデータから得られる知見を活用して社会に還元する仕事につきたいと思っています。教育学部は、学部としての専門分野が予め固定されていないため、様々な分野の授業を履修することができます。好きそうだと思って履修した講義が意外としっくり来なかったり、たまたま受けてみた講義に自分のこれからの進路に関係するきっかけがあったり等、想像と異なる結果が待っていたこともあります。ある授業が一見全く関係のないテーマの授業とリンクし理解が深まることも多々あります。この発見は教育学部ならではだと思います。
様々な分野に興味がある方、自分が学びたい分野を絞りきれない方、ぜひ公共市民学専修の扉を叩いてみてください。

(榊原 茉由さん/社会科 公共市民学専修 2018年度入学)

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