School of Education早稲田大学 教育学部

国語国文学科(砂川 美緒さん)

大切なことに向き合える、貴重な期間だと思います

私が国語国文学科に興味を持ったのは、1年生から日本文学を中心に学ぶことが出来ると考えたからです。入学後、様々な時代の文学に触れる中で、特に近世文学に強く惹かれ、学びを深めています。
過去の文学作品に触れるということは、当時を生きた人々の生の声を聴くということだと思います。文学に限らず様々な視点を持って作品に向き合うことで、その時代の人々の思考を想像することが出来るだけでなく、現代を生きる私たちの生活を冷静に見直す手がかりにもなるのではないでしょうか。このことは、文学研究の魅力の一つだと考えています。上にも示したように、文学を深く理解するためにも多角的な視点を持つことは非常に重要だと思います。教育学部では共通科目や他学科の科目などを通して、自分が最も関心を持つ分野を軸としながらも、幅広い分野に目を向けられるので、その点も魅力であると感じています。
大学を卒業すれば、これほど深く学び、じっくりと自分の考えを吟味するという時間は失われていくかもしれません。学生の期間は、将来そのような状況に身を置いたとき、自分をしっかり持って行動を選択するための土台を作る貴重な期間だと思いますし、それを可能にする環境が整った学部だと思っています。皆さんが、学んだり考えたりしていく中で自分の世界を広げ、楽しく学生生活を送れることを願っています!

(砂川 美緒さん/国語国文学科 2018年度入学)

学科ページはこちら

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fedu/edu/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる