School of Education早稲田大学 教育学部

複合文化学科(森谷 菜月さん)

複合文化学科は、文化そのものを一歩引いて観察するような学科で、普段気がつきにくい、人々に染み付いた文化そのものを分析するといった学科です。日常にある〈当たり前〉を可視化させ、学問と自分自身を結びつける過程を重要視します。文化を俯瞰的に見て学べるというところに惹かれ、希望しました。
教育学部はとっても賑やかで、多種多様な先生と学生がいます。何より教員免許状の取得を卒業要件としないので、教師志望でなくとも教育学を学べたり、理系文系関係なく一緒に授業を受けたりすることもあります。そのような授業では様々な意見を自分の中に取り込めて視野が広がりますし、これも一つの「異文化交流」ですよね。
将来は大学院進学を目指しています。希望している専門は国文学ですが、あくまで複合文化学で身につけた知識を文学に応用していきたいと思っています。今は学会などに行き、先生方とお話しさせていただいたり、先生方にお勧めされた本なども読んだりしています。また、複合文化学科は必修授業が少なく、履修選択の自由度がとても高いので、自身に興味のある分野の授業を多く履修し、様々な授業に参加しています。

(森谷 菜月 さん/複合文化学科 2018年度入学)

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