School of Education早稲田大学 教育学部

教育学科 初等教育学専攻(松本 裕希さん)

子どもが好きで、子どもについてもっと知りたいという想いが強く、小学校教育に興味がありました。早稲田大学教育学部では小学校教育を核とする初等教育学専攻を設けており、より専門的に学べることが非常に魅力的でした。
いまは、ゼミで教育心理学について学び、「中学受験が子どもの人格形成に与える影響」をテーマに設定し、卒業論文に取り組んでいます。統計について学んだり、難しい論文を調査したり、初めてのことだらけで大変なこともありますが、その分自分自身の成長を実感しています。また、初等教育学専攻は他の学科・専修よりも人数が少ないため、学生同士や学生と教授の距離が非常に近く、色々な人とコミュニケーションが取れることも魅力の一つだと思います。
抽象的な表現になりますが、将来的には「人に寄り添う」仕事がしたいと思っています。教育と言うと、学校の先生がまず思い浮かぶと思いますが、活躍するフィールドは多岐にわたります。例えば、コミュニケーション能力や指導力などは、学校現場以外でもどこでも重要な能力だと思います。教育を通して学んだそのような力を大切にしつつ、新しい挑戦をしていきたいと考えています。

(松本 裕希さん/教育学科 初等教育学専攻 2017年度入学)

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