School of Education早稲田大学 教育学部

社会科 公共市民学専修(岡 裕一さん)

私は高校生の頃、政治学、法学、教育学のいずれも学びたいと考えていました。そこで、最初の2年間は社会科学や教育学の分野を広く学ぶことができ、そのうえで3年生からは特定の分野をゼミで深く研究できる公共市民学専修を選びました。
社会学の授業で「公共」と「市民」について深い歴史的考察を試みたり、哲学の授業で社会科学の基礎的リテラシーを養うなど、様々な学問を体系的に学ぶ中で各学問の面白さを発見したり、研究の幅が広がるのがこの専修の大きな魅力です。今年度からは政治学のゼミに加わり、今まで学んできたことを活かしながら研究を深めていきたいと思います。将来は公務員など、多くの人々の役に立てるような仕事に就きたいと思っています。
公共市民学専修では、公務員の試験科目でもある、法学・経済学・政治学・社会学など社会科学分野の知識を勉強することができるのも私にとってはありがたいことです。 私のように大学入学前に専攻したい学問を絞りきれない人も、この専修なら自分の身の周りで気になる社会的問題をきっかけに学びたいことがきっと見つかると思います。そしてその学ぶ意欲に応えて、充実した授業を展開して学生の成長を促して下さる先生方との出会いが待っているはずです。その機会を手に入れるためにぜひ頑張ってください。

(岡 裕一さん/社会科 公共市民学専修 2018年度入学)

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