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- ナディア・コズリナ氏講演会・11/13(金)
ナディア・コズリナ氏講演会・11/13(金)
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FRI 2026- Place
- 早稲田大学早稲田キャンパス16号館702教室
- Time
- 13時10分 ~ 14時50分
- Posted
- Thu, 15 Oct 2026
「社会が大きく変わるとき、何が残り、何が消えてゆくのか ——ソ連アニメーションから考える暮らしの文化」
- 概要:本講義では、ソ連の二つのアニメーション作品を通して、20世紀の社会変動と日常生活の関係を考察します。革命、農業の集団化、戦争、都市への移住によって暮らしが大きく変わる中、習慣や信仰はどのように受け継がれてきたのでしょうか。農村の民間信仰や新年の祝い方など、身近な例からこの問いを考えます。 後半では、『クージャの家』(仮訳、1984年)とユーリー・ノルシュテイン監督の『話の話』(1979年)を取り上げます。都市のアパートに現れる家の精、歌い継がれる子守唄、戦争による別れを手がかりに、失われた暮らしと形を変えて残る文化が、映像と音の中にどう描かれているのかを読み解きます。
- 日時:2026年11月13日(金)13時10分 ~ 14時50分
- 場所:早稲田大学早稲田キャンパス16号館702教室
- 司会:鴻野 わか菜(早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)
- 講演言語:日本語
- 対象:学生・大学院生、教員、一般
- 問合せ先:早稲田大学教育・総合科学学術院 鴻野 わか菜研究室 [email protected]
無料、予約不要。
◇コズリナ,ナディア(Kozulina, Nadia)
1981年モスクワ生まれ。モスクワ・グラフィックデザインアカデミー卒業後、グラフィックデザインやアニメーションの分野で活動。その後、大人向けの絵画指導に携わる。2013年に来日し、岐阜県の情報科学芸術大学院大学(IAMAS)の修士課程に入学。2015年に修了し、東京に拠点を移す。現在は東京を拠点に、ロシア語およびロシアのアート史の教育に携わりながら、イラストレーター・絵本作家としても活動中。著書に絵本『Floating Light of Japan』『セリョージャとあそぼう』(Let’s Play with Seryozha)がある。また、帝京大学にて言語と文化の交流を目的としたプロジェクトを主導している。
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