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- 公開講演会:細胞可塑性から理解する組織恒常性・環境応答・再生 7/8(水)
公開講演会:細胞可塑性から理解する組織恒常性・環境応答・再生 7/8(水)
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WED 2026- Place
- 早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns 50号館)3階セミナールーム5
- Time
- 16時00分~16時40分
- Posted
- Fri, 19 Jun 2026
- 開催概要:動物は栄養状態や温度変化、損傷などの多様な環境変化に応答しながら組織恒常性を維持している。その基盤として近年注目されているのが、脱分化や幹細胞・分化細胞の状態変化を含む「細胞可塑性」である。私はショウジョウバエおよびヒドロ虫類クラゲをモデルとして、細胞可塑性が環境適応や組織再生、さらには個体レベルの再編成に果たす役割を研究してきた。ショウジョウバエでは、栄養環境や休眠状態に応答した腸上皮の再構築機構を解析し、分化細胞の脱分化や幹細胞動態の制御機構を明らかにしてきた。また、クラゲでは器官再生や個体再編成を通じて、進化的に保存された細胞可塑性や再生原理の解明に取り組んでいる。本セミナーでは、細胞可塑性を軸としてこれまでの研究成果を紹介するとともに、組織恒常性や環境応答、再生を統合的に理解する今後の研究展望について議論したい。
- 日時:2026年7月8日(水)16時00分~16時40分
- 場所:早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns 50号館)3階セミナールーム5
- 講師:中嶋 悠一朗(東京大学大学院薬学系研究科 准教授)
- 講師のプロフィール:https://researchmap.jp/nakaji97
- 対象:学生・大学院生、教員、一般
- 問合せ先:早稲田大学教育・総合科学学術院 富永 基樹 研究室
<配慮が必要な方へ>
文字通訳、手話通訳、場内誘導、座席の確保、お子様連れでの参加等について配慮をご希望の方は、原則として開催日の2週間前までにご希望の内容をお知らせください。ご相談のうえ、できる限りの対応を検討させていただきます。