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【当日放映動画公開】寂聴サミット ~いま、瀬戸内寂聴の文学に立ち向かう~

2019年12月9日、早稲田大学小野記念講堂にて「寂聴サミット ~いま、瀬戸内寂聴の文学に立ち向かう~」を開催いたしました。

本記事では、オープニング・エンディングの際に放映した瀬戸内寂聴さんの動画をお届けします。

オープニング映像

エンディング映像

エンディングでは、本イベント主催の学生ボランティア「サミット登頂準備隊」が壇上に上がり、感想を述べました。

豪華ゲストが活発な議論を交わした本イベントの詳報は「群像」3月号に掲載予定です。どうぞ、お楽しみに!

(写真撮影:浅井佑友)

出演

高橋源一郎

作家、批評家。1951年、広島県生まれ。「群像新人賞」応募作を瀬戸内さんに見いだされ、『さようなら、ギャングたち』のデビューにつながる。88年『優雅で感傷的な日本野球』で第一回三島由紀夫賞受賞。著作に『日本文学盛衰史』『さよならクリストファー・ロビン』『ニッポンの小説』『ぼくらの民主主義なんだぜ』など。

平野啓一郎

作家。1975年、愛知県生まれ。京都大学在学中、雑誌「新潮」に投稿した『日蝕』で99年、芥川賞を受賞。京都在住だったこともあり、新人の頃から嵯峨野の「寂庵」で親しく懇談を重ねてきた。著作に『決壊』『ドーン』『かたちだけの愛』『マチネの終わりに』『ある男』『「カッコいい」とは何か』など。

尾崎真理子

批評家。1959年、宮崎県生まれ。「読売新聞」の連載小説『愛死』で1993年から寂聴番となり、ロング・インタビューをもとに2008年『寂聴文学史』を出版する。『ひみつの王国 評伝石井桃子』で芸術選奨文科大臣賞受賞。著作に『詩人なんて呼ばれて』(谷川俊太郎氏と共著)など。

伊藤比呂美

詩人。早稲田大学文芸ジャーナリズム論系教授。1955年、東京都生まれ。女としての生きざまや人生相談回答者としての経験をかてに文学をつくっていく上で、どうしても寂聴さんにつながっていき、共著に『先生!ちょっと人生相談いいですか?』。他に『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』『切腹考』など。

主催・お問い合わせ

サミット登頂準備隊 [email protected]

共催

早稲田大学 文化構想学部 文芸・ジャーナリズム論系、早稲田大学 文化推進部 文化企画課

後援

スーパーグローバル大学創成支援事業 国際日本学拠点、早稲田大学 国際文学館

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