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早稲田の現役生が作ったPOPが本との出会いを演出、―紀伊國屋書店新宿本店で「選書展示」が開始
Thu 16 Jul 26
Thu 16 Jul 26
2026年7月14日(火)より、紀伊國屋書店新宿本店3階のアカデミック・ラウンジにて、早稲田大学の現役学生および附属・系属校の生徒たちが選んだ、「おすすめ本」「いま読んで欲しい本」の展示がスタートしました。
本企画は、2027年に創業100周年迎える紀伊國屋書店の、100周年プレ企画の一環として、紀伊國屋書店と早稲田大学の連携のもとに開催するものです。37名の学生・生徒による、若い感性と本への情熱が詰まった「手作りのPOP」が展示され、「おすすめ本」の魅力を一層際立たせています。
若き感性が集合。珠玉の「おすすめ本」が勢揃い
展示コーナーには、早稲田大学をはじめ、早稲田大学高等学院などすべての附属・系属校から選ばれた、37名の学生・生徒がおすすめする本が並びます。
37名それぞれの視点が織りなす、多彩な本のコレクションをお楽しみいただけます。
何よりも目を引くのは、本と一緒に添えられた色鮮やかで個性豊かな手書きのPOP。1枚のカードにイラストやカラフルな飾り文字で想いを凝縮したものから、カードの枠に収まらない創意工夫を凝らしたクラフト作品まで、現役生ならではのみずみずしい感性と、本に対する熱いリスペクトがそれぞれの中に込められています。見る者を飽きさせることはありません。
興味を持った本は手に取って試し読みをできるほか、紀伊國屋書店内で購入できます。学生・生徒がその本に感じた想いを、是非共有していただきたいと思います。
- おすすめ本のひとつをご紹介
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早稲田大学および附属・系属校全てが参加
今回のPOP展示には、以下の学校が参加。早稲田大学を始め、すべての附属・系属校が参加しています。
各校の棚には、以下の各校のサインを設置している他、学校紹介のパンフレットも設置してあり、ここで各校の情報収集もすることができるようになっています。
創業100周年を前に――紀伊國屋書店が目指したものとは
2027年に創業100周年という記念すべき節目を迎える紀伊國屋書店。そのカウントダウンを盛り上げるプレ企画として、なぜ早稲田大学との共同開催を選んだのでしょうか。
同店の担当者からは、「活字離れが叫ばれる昨今ですが、若者たちが本から受け取るエネルギーは今も昔も変わりません。早稲田大学という『知の拠点』に集う若い世代が、いま何を読み、何を考えているのかを社会に発信する場を作りたかった」と声をいただきました。
また、創業100周年を迎える2027年には、今回のスペースを広げ、更に多くのおすすめ本を並べる予定であり、更に多くの本をご紹介できる予定です。
「本屋を歩く楽しさ」を再発見する空間に
今、インターネットで自分欲しい本がピンポイントに買える時代だからこそ、偶然の出会いが生まれるリアルな書店が果たす役割が、再確認される必要があるのではないでしょうか。今回の展示は、まさに「予期せぬ1冊との出会い」を体現する空間といえます。学生・生徒と同世代の方には共感を、大人世代の方には、若い瑞々しい感性を感じていただきたいと思います。

今回の展示は約3週間の開催となります。学生たちの熱量が込められた言葉の数々を、ぜひその目で確かめ、お気に入りの一冊を手に取ってください。
開催概要
- 【開催概要】
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場所:紀伊國屋書店 新宿本店3階 アカデミック・ラウンジ
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期間:2026年7月14日(火)~8月9日(日)
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時間:店舗営業時間
詳細は、同店舗ホームページで確認
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