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11月29日は、いい肉の日!?

11月29日は、いい肉の日!? 肉!?食!? 食も文化なのでは!? そんなことに本日気付いた文化推進部STAFF。

演劇博物館を正面から臨む早大南門前の「高田牧舎」さんに行ってまいりました。早稲田の文化イベントをいつも温かく応援してくださるお店です。

せっかくなので、2020年度の「Museum Week」運営の相談も兼ね、放送研究会・脇田さんと一緒に訪問。初来店とのことで「美味しそうな店なので一度は来てみたかった!」と声を弾ませます。

同店の看板メニューはピザです。 しかし、今日は「いい肉の日」です。

ありました!「MEAT」の文字が!

「スペイン赤豚と3種の豆の煮込み」「和牛スネ肉の赤ワイン煮込み」「黒毛和牛のローストビーフ」の3種からセレクトできます。

しつこいですが、「いい肉の日」なので、ドーンと全種類をオーダーしました。

「お肉が柔らかい!」「ニンニクとオニオンが効いていて美味しい!」「ご飯が何杯でもいける!」「さすが高田牧舎!」など、感嘆のメッセージを発し続ける脇田さん。連れてきた甲斐がありました。今度は、是非、ピザやパスタもお楽しみください。

高田牧舎さん、美味しい料理をごちそうさまでした!

突然の「いい肉の日」ニュースにお付き合いいただき、ありがとうございました。早稲田界隈には、高田牧舎さんを始め、美味しい店が盛りだくさん。是非、「早稲田文化」のうちの1つである「食」をお楽しみください。

今後も早稲田文化Webサイト・SNS(twitterFacebookInstagram)をご覧いただけば幸いです!

高田牧舎 Pizzeria TAKATA BOKUSYA

「高田牧舎」の歴史は、1905年(明治38年)にまで遡る。

日露戦争の最中に、当時流行のミルクホールとして創業。
屋号の「高田牧舎」は初代店主藤田源太郎が高田町(現在の穴八幡神社周辺)にあった牧舎の息子であったことに由来している。

ミルクホールとは、明治政府が当時国民の体質改善を目的にミルクを飲むことを推奨していたことから、主にミルクや軽食を提供する飲食店としてブームとなっていたお店であり、「高田牧舎」は大隈邸に毎朝新鮮なミルクを届けていたというエピソードが伝えられている。

いつしかミルクホールは有名ホテルのシェフを招き、看板メニューのカレーライスやハヤシライス、ミックスグリル、オムライスなど本格的な西洋料理を提供する洋食レストランとなっていく。

戦災で焼けた店鋪は、終戦後まもなく焼跡にバラックを建て復興、昭和20年代中頃には蔦の絡まった姿が美しい早稲田大学前のシンボル的な洋食店として、多くの学生や大学職員、教授、OB・OGなどで賑わった。

当時の趣ある建物は吉永小百合の『斜陽のおもかげ』、大竹しのぶ『青春の門 自立篇』の映画ロケの舞台にもなった。

戦前戦後の昭和の激動期や学生運動などの歴史を見つめ、早稲田の街と大学と共に歩んできた「高田牧舎」は、昭和62年に現在のビルに改装される。

そして現在、予てより好評を得ていた「薪釜焼きピッツァ」を看板メニューにすべく、”ピッツェリア Takata bokusya “ としてリニューアルオープン。

今も演劇博物館を臨む早大南門の前でその歴史を刻み続けている。(高田牧舎Webサイトより)

 

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