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箱根駅伝 縁の品々を展示(早稲田スポーツミュージアム)

2019年7月26日、「早稲田スポーツミュージアム」(戸山キャンパス 早稲田アリーナ 3階)企画展示エリアにて、1952年に早稲田が18年ぶりに箱根駅伝で総合優勝した際に着用していた襷(たすき)の展示をスタートいたしました。

当時は襷を腰に結んでリレーしていました。襷に縫われた白い布には、後に瀬古利彦氏と師弟関係となる中村清氏(当時監督)のお名前も記載されています。

また、常設展示「早稲田スポーツの栄光」では、早稲田が箱根駅伝初優勝を遂げたメンバー、河野一郎氏の表彰状も展示しています。7区を走った一郎氏、8区を走った弟の謙三氏が連続区間賞を獲得、2人の活躍で東京高等師範学校から首位の座を奪い、第3回で悲願の初優勝を果たしました。河野兄弟は翌年の第4回にも揃って出場、見事に2連覇を達成しています。

早稲田スポーツミュージアムでは、これらを始めとした貴重な品々や映像コンテンツ等を通し、早稲田スポーツの輝かしい歴史と栄光をたどることができます。ミュージアムの開館カレンダーは、Webサイトよりご確認ください。

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