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「友情のメダル」が見られるのは4月25日(木)AMまで(早稲田スポーツミュージアム)

早稲田スポーツミュージアム(戸山キャンパス早稲田アリーナ3階)開館を記念して、「友情のメダル」を特別展示中です。

1936年ベルリンオリンピックにて、棒高跳び決勝に早稲田出身の西田修平と慶應の大江季雄が進出、5時間以上の激闘を繰り広げました。日本人同士の2、3位が確定すると、疲れ果てた二人は競技を打ち切り2位を分けあうことにしましたが、規定で西田が上位とされたため、表彰式で西田は後輩の大江を思いやり2位の座を譲りました。帰国後、銀と銅のメダルを半分に割りつなぎ合わせ、友情の証として1つずつ持つことにしたのが「友情のメダル」です。2005年に西田修平のメダルが本学に寄贈されました。

早稲田スポーツミュージアムで見られるのは4月25日(木)AMまで(4月24日(水)休館)。ぜひ、早稲田スポーツミュージアムに足をお運びください。開館カレンダーは同ミュージアムWebサイトをご確認ください。

早稲田文化サイトは、本学の文化的資源・文化情報の発信基地として、文化推進部が運営しています。

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