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埼玉県本庄市民文化会館「早稲田大学グリークラブ 愛唱曲ステージ」

埼玉県本庄市民文化会館「早稲田大学グリークラブ 愛唱曲ステージ」

本学キャンパスも設置されている埼玉県本庄市にて「生涯学習推進大会」が行われ、早稲田大学グリークラブの公演を実施することとなりました。Ride the Chariot、なごり雪、宇宙戦艦ヤマト、見上げてごらん夜の星を、等、グリークラブの愛唱曲を披露する予定です(曲目は変更の可能性があります)。どなたでも鑑賞可能・予約不要・入場無料です。是非、この機会にお楽しみください。

開催日時

2019年3月16日(土)14時15分~14時50分(開場14時)

開催場所

本庄市民文化会館

主催

本庄市教育委員会生涯学習課

早稲田大学グリークラブ

早稲田大学音楽会の声楽部として活動を開始し、1907年(明治40年)に、早稲田大学の創立25周年を記念して作られた校歌、通称『都の西北』と共に、初代グリークラブが結成されました。

創立112年目を迎える今日に至るまで早稲田大学と共に歴史を歩んできた伝統ある合唱団であり、作曲家の磯部俶、声楽家の岡村喬生、コーラスグループのボニージャックスなど、音楽会の第一線で活躍する数多くのOBを輩出してきました。

現在は70名ほどの団員が所属しており、春夏秋冬、年4回の演奏会を中心に、大学公式行事における演奏や、国内・国外への演奏旅行、小・中・高校における音楽観賞会への出演、企業からの依頼演奏など、幅広い音楽活動を行っています。

国内外のオリジナル男声合唱曲はもちろんのこと、学歌から民謡、ポピュラー音楽まで幅広いジャンルの曲を演奏しています。また新曲の委嘱活動を積極的に行っており、最近では100周年記念の際にミュージシャンである小田和正氏、第60回定期演奏会では「花は咲く」の作曲で有名な菅野よう子氏、第62回定期演奏会では悪魔教布教団体「聖飢魔Ⅱ」の主宰であるデーモン閣下、一昨年の第66回東京六大学合唱連盟定期演奏会ではサウンドトラック界の大御所、川井憲次氏による委嘱初演を行いました。

早稲田大学グリークラブが目指すもの、それは単なる合唱ではなく、合唱を通して行う「究極のエンターテイメント」です。「男なら歌え 早稲田を歌え」の言葉の下に集まった男たちの圧倒的なサウンドを是非、お楽しみください。

問い合わせ

本庄市教育委員会生涯学習課(0495-22-3248)

その他

入場無料・予約不要。

公演ポスターはこちらからダウンロードいただけます。

Dates
  • 0316

    SAT
    2019

Place

埼玉県本庄市民文化会館

Tags
Posted

Mon, 04 Mar 2019

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