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早稲田はキャンパスもミュージアム -キャンパスのミュージアム化 推進中-

文化推進部では「キャンパスのミュージアム化」に取り組んでいます。

これは学内の各所にすぐれた芸術・美術作品を展示し、「早稲田らしい品格のあるキャンパスの雰囲気」の場の形成を目的としています。学生・教職員・来校者が直接に高い芸術性を持つ作品に触れられることは、豊かな心と教養を涵養、人格形成にも役立つと考えています。また、キャンパスがこうした芸術・美術作品に囲まれていることは、それ自体が誇らしいことでもあります。

 

このたび、画家・藪野健氏(本学栄誉フェロー・名誉教授、日本藝術院会員)より本学へ寄贈いただきました大作「思えばここに立つ日、全てが始まる」を2009年竣工の早稲田キャンパス11号館(地上14階建て(地下2階))の1階に常設することといたしました。

この号館は本学の商学学術院(約5,000名の学生が在籍)、国際学術院(約3,000名の学生が在籍)が主に利用しておりますが、その収容人数と立地・美観から学内外の各種行事でも数多く利用されております。当作品が学生・教職員・一般を問わず多くの皆様を魅了し、本学の社会貢献活動の一助ともなることを願っております。

11号館藪野先生絵画

文化推進部では「キャンパスのミュージアム化」を引き続き推進していきます。

ご来校の際は、演劇博物館、會津八一記念博物館、125記念室などの早稲田大学の誇るミュージアムはもちろん、ミュージアム化が進むキャンパスにもぜひご注目ください。

 

 

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