Waseda Culture早稲田文化

News

ニュース

「真実を伝え続ける絵画ーアウシュヴィッツに生きたM・コシチェルニャック展−」関連シンポジウム
「アウシュヴィッツ」は今、私たちに何を語るか

MK第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるユダヤ人に対する大量殺戮は、人種を理由として国家が組織的にジェノサイドを実行した極めて異常な出来事だった。その中心となったのがドイツによって占領されたポーランドの6つの絶滅収容所であり、その最大のものが「アウシュヴィッツ=ビルケナウ ナチス・ドイツの強制絶滅収容所(1940〜1945)だった。現在、負の世界遺産として登録されているアウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所について、戦争終結から70年たったこの世界情勢のなかで、あらためて考えることは意義深いことであろう。シンポジウムでは、現代の私たち自身の問題として、アウシュヴィッツの意味を再考し、これからの国際関係のあるべき姿を探っていきたい。「真実を伝え続ける絵画ーアウシュヴィッツに生きたM・コシチェルニャック展−」開催に合わせて、このシンポジウムを開催する。展覧会の観覧と合わせて、シンポジウムへ足を運んでいただきたい。

※「真実を伝え続ける絵画ーアウシュヴィッツに生きたM・コシチェルニャック展−」詳細はこちらよりご覧ください。

展覧会概要

日時 2015年4月18日(土)13時〜17時30分
会場 早稲田大学戸山キャンパス36号館382教室
http://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus
パネリスト 武井彩佳(学習院女子大学国際文化交流学部准教授)
古矢晋一(早稲田大学・慶應義塾大学 非常勤講師)
宮崎悠(北海道教育大学教育学部国際地域学科専任講師)
コーディネーター 大内宏一(早稲田大学文学学術院教授)
定員 先着250名
参加費 無料
参加方法 当日直接会場へ
主催/協力 主催/ポーランド広報文化センター、駐日ポーランド共和国大使館、早稲田大学
協力/野村路子
お問い合わせ 早稲田大学文化推進部文化企画課
TEL 03-5272-4783/FAX 03-5272-4784
Email art-culture@list.waseda.jp
Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/culture/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる