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2014年度 早稲田 狂言の夕べ

第5回 早稲田 狂言の夕べ

kyougen2014毎年大好評の「早稲田狂言の夕べ」。

本学校友で人間国宝の野村万作氏、推薦校友の野村萬斎氏らによる狂言のイベントです。2010年4月より本学学生・教職員・招待校友を対象として開催し、毎年大好評をいただいております。今年は、本学校友の能楽師・本田光洋氏の仕舞も加わった豪華な舞台となります。早稲田大学でしか観られない一味違った舞台を、重要文化財・大隈記念講堂にてお楽しみください。

※本学学生・教職員/招待校友限定の特別企画です。
※右の画像をクリックするとチラシがPDFでご覧頂けます。

プログラム

【演目・演者】

狂言「蚊相撲(かずもう)」 野村萬斎ほか
仕舞 金春流「熊坂(くまさか)」 本田光洋
狂言「小傘(こがらかさ)」 野村万作ほか

【詳細】

タイトル 第5回 早稲田狂言の夕べ
日時 2014年4月15日(火) 17時30分開演 (開場17時 、終演予定19時10分)
会場 早稲田大学大隈記念講堂
費用 無料(全席指定 要申込)
対象 本学学生、教職員、招待校友  *未就学時入場不可
予約方法 対象:本学学生、教職員(関係職員含む)
Waseda-netポータル申請フォーム(左側メニュー – システム・サービス
– 申請フォーム-「早稲田 狂言の夕べ」)より受付。応募者多数の場合は抽選。
(1)1次募集
3月3日(月)9時~ 7日(金)17時
3月13日(木)当選結果通知(Waseda-netメール)(2)2次募集
4月 1日(火)9時~ 4日(金)17時
4月 8日(火)当選結果通知(Waseda-netメール)
※2014年4月入学の新入生優先

・チケットは当選者ご本人のみ有効です。(同伴不可)
・1階は招待席のため、公募席は原則として2階となります。お席は当日割り振らせていただきます。
・本学の在籍が3月で終了する方は、1次募集のみお申し込みいただけます。

お問い合わせ先 メール:[email protected]
早稲田大学文化推進部文化企画課 TEL:03-5272-4783(月〜金 9時-17時)
スタッフ 照明:野地 晃
舞台監督:小坂部 恵次
舞台:金井大道具株式会社 古賀 学
制作協力:万作の会
制作:早稲田大学文化推進部文化企画課

あらすじとみどころ

狂言 蚊相撲(かずもう)
大名が新しい召使を抱えようと、太郎冠者に探しに行かせる。そこへ、都に上り人の血を吸うため、人間の姿になった江州守山の蚊の精が通りかかり、正体に気づかない太郎冠者は蚊の精を連れ帰る。新しい召使は相撲が得意と聞き、喜んだ大名は早速取らせてみたいと思うが、相手がいないのでやむなく自身で相手をすると、蚊に刺されて目を回してしまう。蚊の正体に気づいた大名は、勝つためにあるものを持ち出すのだが・・・。
人間である大名と蚊の精が相撲をとるという、何とも奇想天外な作品です。大らかな大名と、蚊の特徴がデフォルメされた蚊の精の動きにご注目ください。

仕舞 熊坂(くまさか)
能「熊坂」後場で、旅僧の前に薙刀を担いだ大盗賊・熊坂長範の霊が現れ、奥州に下る金売り吉次の一行が美濃赤坂の宿に泊まった際、大勢を率いて攻め入ったが、逆に牛若丸によって返り討ちにあった次第を仕方話で語る場面を仕舞にしたものです。薙刀を用いての勇壮な舞をご堪能ください。

狂言 小傘(こがらかさ)
田舎者が村に草堂を建立したのだが、堂守がいないので街道に出て探していると、僧と新発意(出家して間もない修行中の僧)がやって来たのですぐに連れて帰る。しかしこの二人、実は博奕で食いつめた主従であった。法事が始まると、僧は賭博で聞き覚えた傘の小歌をお経のように唱えて参詣人たちをごまかし、皆が法悦に浸っている内に新発意に施物を盗ませようとするのだが、なかなか上手くいかない。そうしているうちに念仏は益々高揚していき・・・。
中世ののどかな様子がうかがい知れる曲です。にわか坊主が傘の小歌を、お経のように唱えるところが一つの聞きどころです。首尾良く事は進むのでしょうか?

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