Notice大切なお知らせ

所属箇所:国際教育企画課K・Mさん
入職年次:2003年入職(既卒採用)

担当業務の紹介

現在私は、主に海外から早稲田大学へ留学する学生の受入に関する業務に携わっています。一口に留学生受入といっても受入れるプログラムの種類は複数あり、例えば早稲田大学への留学期間でみれば1年間の交換留学プログラムもあれば数週間の短期留学プログラムがありますし、内容でみれば早稲田大学へ留学し所定の要件を満たすことによって早稲田大学の学位取得が可能なダブルディグリー・プログラムもあります。国際教育企画課と留学センターはこうした様々な留学プログラムの計画立案、相手大学機関との交渉および実施運営を行っています。プログラム実施に向けて海外の大学と通信をするだけでなく、早稲田大学へ留学を希望する学生の出願願書の処理、担当プログラムを通じて早稲田大学で学ぶ留学生対応、実際に留学生を受入れている学部・大学院などとの学内調整も重要な業務です。私自身、日々新しいことに直面しまだまだ勉強不足だと実感しています。入職してから今まで、何度も一緒に仕事をする人たちに助けられてきました。
決して残業が少ないわけではなく、多くの業務を平行して遂行することが求められる職場ですが、日本へ来る前に何度も電子メールでやりとりをしていた学生を実際にキャンパスに迎えると嬉しく感じ、早稲田大学へ留学してよかったと感じてもらえるよう、業務遂行能力を高めようという意欲をもらえます。

早稲田大学職員を目指す皆さんへ

私は既卒採用で大学職員となり、当初は目に見えた成果が一朝一夕に現れない気がしてとまどいがありました。しかしある時、教育という分野には成果が現れるまで時間が必要であること、またそもそも「これが成果だ」と定義しきれないほど将来に向けてあらゆる可能性があるということに気づき、以来目の前の業務をとても意味深いものに感じています。

時間がかかるから与えられたことにむやみに時間をかけるということではありません。今目の前にいる学生が必要としているのでれば、できるだけ迅速に対応することが求められる場合もあります。しなやかに対応できることが重要だと思います。
また、大学運営業務には様々な部署との調整を要します。自分の意見を持つことはもちろん、時には人の話を聞ける力も必要です。
皆さんが従事すること一つ一つが主役である学生に関わっていること、そして早稲田大学の将来の糧となることが想像できれば、早稲田大学にエントリーを!

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