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萩生田大臣 早大大学拠点接種視察

萩生田文部科学大臣 早大大学拠点接種視察

早稲田大学では、20217月より新型コロナウイルスに対するワクチンの大学拠点接種を、早稲田キャンパスの3会場において、開始いたしました。

開始初日となる7月5日(月)には、接種会場の一つである、早稲田キャンパス121号館に萩生田 光一 文部科学大臣が実施状況の視察に訪れ、田中総長須賀副総長笠原副総長らの案内により、接種のために並んだり、接種後の経過観察のために休む学生や教職員の様子を見学されました。

接種会場(地下1階)となった121号館(リサーチイノベーションセンター、地上1階~6階)は、2020年に竣工した早稲田大学の研究中核拠点であり、(同施設においては)世界最先端の産学連携研究が展開されています。

大学拠点接種の視察後に、萩生田大臣は同センターを視察され、固液界面ナノテクノロジーの研究を進める本間敬之教授(理工学術院)、ならびに微生物の培養解析やデータベース構築に取り組む竹山春子教授(理工学術院)らの案内により、それぞれの研究室やクリーンルーム等の施設を見て廻られ、研究者や学生たちとの交流の機会を持たれました。

研究施設視察の後に、田中総長須賀副総長笠原副総長と意見交換が行われました。

この場では早稲田大学が全学基盤教育として取り組んでいる、全学生が日本語と英語による論理的文書の作成を行う「アカデミックライティング」や「データ科学」等を学べるようにしている取組について説明し、萩生田文科大臣から高く評価いただきました。


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