Notice大切なお知らせ

高等学院の生徒が活躍しています アメフト日本一、科学技術コンテストでも受賞

 

 早稲田大学の附属校である早稲田大学高等学院の生徒が、文武両道の活躍を見せています。

米式蹴球部は、12月23日の全国高校選手権決勝「クリスマスボウル」で、関西代表の関西学院高を破って24年ぶり2度目の優勝を果たしました。同月28日には、早稲田大学で鎌田総長に優勝を報告。鎌田総長は「関西勢が優位と見られているアメフトで優勝したのは本当にみごと」と称え、「ぜひ連覇を」と期待を込めました。

世界で通用する科学者・技術者を目指す高校生の科学技術コンテスト「ジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ」(朝日新聞社主催)では、3年生の福本亮太さんと森川義仁さんが、科学技術振興機構(JST)賞・アジレント・テクノロジー賞を受賞しました。「あがり症」という共通点を持つ二人は、あがりを克服しようと研究に取り組み、『「あがり」感を制御するバイオフィードバックシステムの構築』をテーマに最終審査に臨み、見事受賞しました。2011年5月に米国で行われるインテル国際学生科学技術フェアの日本代表候補となっており、国際舞台での活躍も期待されます。

8月に行われた全国教室ディベート連盟と読売新聞社共催の「全国中学・高校ディベート選手権」では、「日本は積極的安楽死を法的に認めるべきである。是か非か」をテーマにディベートが行われ、惜しくも決勝戦で洛南高校(京都)に敗れたものの、2009年の優勝に続く準優勝という立派な成績を残しました。

 

早稲田大学高等学院

http://www.waseda.jp/gakuin/index-j.html

以 上

TOPへ戻る

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/top/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる