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文化構想学部の東浩紀教授が、第23回三島由紀夫賞を受賞 長編小説「クォンタム・ファミリーズ」で

本学文学学術院(文化構想学部)教授の東浩紀教授が、「クォンタム・ファミリーズ」で第23回三島由紀夫賞を受賞されました。贈呈式は6月25日、東京のホテルオークラで開かれます。

三島由紀夫賞は、新潮文芸振興会が主催し、1年間に発表された小説、評論、詩歌、戯曲の中から、文学の前途を拓く新鋭の作品に授賞しています。東教授は1971年東京生まれで、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。これまで批評家としての活動が中心でしたが、長編小説での同賞受賞により、今後さらなる活躍が期待されます。

【東教授コメント】

受賞するとは思っていませんでしたので、驚くとともにたいへん光栄なことだと思っております。これからも評論とともに小説を書き続けていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

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