早稲田大学地域交流フォーラムin上海および中国校友会設立1周年記念式典開催

2018年3月4日、上海にて早稲田大学地域交流フォーラムおよび中国校友会設立1周年記念式典が開催されました。

当地では初めての地域交流フォーラムにおいて、鎌田薫総長は、「早稲田大学は1882年の開学から17年後の1899年、今から119年も前に中国から初の留学生を受け入れ、中国の発展に貢献した人物を多く輩出してきました。現在は約3,400人の中国人学生が早稲田で学んでいます」と中国と本学との交流の歴史を振り返りました。地域交流フォーラムの第一部では、本学の教学、就職、社会連携に関する説明や、現在本学に在籍中の中国人学生からの報告がありました。第二部では、本学校友の代表者による講演や、進学相談会が行われました。当日は200名を超える参加者が集まり、盛会となりました。

引き続き行われた中国校友会設立1周年記念式典は、上海稲門会の設立30周年の記念も兼ね、中国校友会、上海稲門会の関係者が約250名、大学・校友会本部の関係者10数名が参加しました。総長は、「昨年北京で中国校友会が設立されましたが、わずか1年で会員数は4,600名に達し、北京の本部をはじめ、中国全土に24の支部を持つ、本学の校友組織としては世界最大規模にまで発展しました。地域交流フォーラムでの校友の活躍ぶりをみて、参加された皆様はきっと本学への関心をさらに高められたものと思います。本学で学びたい中国の学生に対し、引き続き情報発信を行うとともに、校友の皆様にはそれぞれ本学の良さを若い後輩たちに大いに語っていただければ幸いです」と祝辞を述べました。

歓談の合間には、茶道の余興や、校友会・稲門会の活動報告も行われ、最後は全員で校歌を斉唱し、閉会となりました。

本学はこれからも、校友との連携を一層強化するとともに、中国の大学・研究機関との交流や中国の企業との産学連携等を推進していきます。

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