私立大学1位 JST「未来社会創造事業 平成29年度新規研究開発課題」の機関別採択件数

早稲田大学の3つの研究チームが、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の「未来社会創造事業(H29)」の探索加速型事業に採択されました。今年度の応募総数621件の中からの採択で、私立大学では採択件数1位の快挙となります。

採択された研究開発課題は以下の通りです。

領域:超スマート社会の実現

  • 重点公募テーマ:多種・多様なコンポーネントを連携・協調させ、新たなサービスの創生を可能とするサービスプラットフォームの構築
  • 研究開発課題名:超スマートシティ・サービスマネジメント・ プラットフォームの構築
  • 代表者氏名:林 泰弘 早稲田大学 理工学術院 教授、スマート社会技術融合研究機構長

領域:持続可能な社会の実現

  • 重点公募テーマ:新たな資源循環サイクルを可能とするものづくりプロセスの革新
  • 研究開発課題名:製品ライフサイクル管理とそれを支える革新的解体技術開発による統合循環生産システムの構築
  • 代表者氏名:所 千晴  早稲田大学 理工学術院 教授

領域:地球規模課題である低炭素社会の実現

  • 重点公募テーマ:「ゲームチェンジングテクノロジー」による低炭素社会の実現
  • 研究開発課題名:電場中での低温オンデマンド省エネルギーアンモニア合成
  • 代表者氏名:関根 泰 早稲田大学 理工学術院 教授
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WASEDA University

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