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グローバル30事業の事後評価で、本学が最高の「S」評価を取得

文部科学省 は、 「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業(グローバル30)」の事後評価結果を3月13日に公表しました。

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本学は「Waseda Vision150の長期戦略をたて、総長の強力なリーダーシップの下、全学的取組として国際化を加速した」として、
最高評価の「S」評価を取得しました。
評価委員会は、「本事業に伴う国際化に向けた貴学の大学改革は我が国の高等教育に一石を投じたと言える」と本学の評価理由を述べています。

「S」評価は、13大学中、本学と同志社大学の2大学のみです。

評価の高かった具体的取組は、留学生受け入れ・派遣数の増加、英語の授業のみで学位が取れるコースの実現、留学生受け入れのための入試・国際学生寮・日本人学生との交流・キャリア支援と一貫した体制整備などで、「これらの取り組みは、国際化を進める他大学を牽引する取組例として高く評価できる」とされています。

 

文部科学省発表:「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」の事後評価結果について

グローバル30事業は、大学の国際化を推進し、グローバルな社会で活躍できる人材の育成を図ることを目的に、2009年(平成21年)度から2013年(平成25年)度の5年間実施されました。全国で13大学が採択され、各大学は個々の計画に基づきグローバル化を推進してきました。

文部科学省:大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業
この評価結果を受け、本学はアジアのleading universityとして、より一層グローバル化を推進してまいります。

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WASEDA University

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