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next GV(次世代自動車研究機構)を発足しました

早稲田大学では、自動車の心臓部である最先端の内燃機関の開発分野において、国際競争力を維持、発展させながら、次世代自動車へとスムーズに橋渡しを展開していく研究拠点の設立を目指して2014年10月1日に「次世代自動車研究機構」(機構長:大聖 泰弘早稲田大学理工学術院教授)を発足させました。

同機構では、2014年より欧州等の有力市場で注目され、経済産業省が推進しているクリーンディーゼルエンジン関する事業(「グリーンディーゼルエンジン技術の高度化に関する研究開発事業」)を自動車用内燃機関技術研究組合(「AICE」:国内乗用車メーカー8社で本年4月1日に設立)と共同で研究開発に取り組みます。さらに、内閣府-JSTの「戦略的イノベーション創造プログラム(「SIP」)」の課題である「革新的燃焼技術」にも研究拠点校として採択されました。

こ れらの研究プロジェクトを産学連携体制の下で並行して実施することとします。特に本学の有力な研究者が一致協力して、これらの研究プロジェクトを円滑に遂 行していくことで、自動車用エンジンを事例として、工学系大学研究と産業研究が連携し、とりわけ機械工学系のR&Dシステムを一新するモデルとなる手法を 研究開発します。さらに、実践的研究を通じて産業界・学界で活躍できる有為な人材を輩出し、それらの成果を産業界や行政等、社会システムに実装していくこ とを目指します。このようなイノベーションを起こすプロジェクトは、産業界との緊密な協力体制を築いてきた早稲田大学にして初めてなしうるものです。

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機構長 大聖 泰弘 教授
Profile
早稲田大学理工学部機械工学科卒業、同大学院修士課程、
後期博士課程修了。
同大学助手、専任講師、助教授を経て教授 現在に至る。

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WASEDA University

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