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文部科学省の「実践型研究リーダー養成事業」 平成22年度新規事業に採択

文部科学省の「実践型研究リーダー養成事業」
平成22年度新規事業に採択

2010/07/09

地域における産業界のイノベーション創出やプロジェクト型の研究開発に不可欠なチーム力を最大化できるリーダーとして博士号取得者を育成するため、博士課程(後期)学生がリーダーとしての素養・能力を伸ばす取組を支援する文部科学省の「実践型研究リーダー養成事業」に、早稲田大学から下記プログラムが採択されました。申請は18機関、採択は本学を含め4機関でした。委託期間は5年間です。

実施機関 早稲田大学(業務主任者:理工学術院 朝日透教授)
実施計画 社会問題解決リーダー育成のための文理相乗連携プログラム
計画概要 本事業では、社会における博士課程学生の多様なキャリアの可能性を示すとともに、そのために必要なスキルを高めるため、博士課程の学生が文理融合型の体制で相乗効果を発揮しながら社会問題を解決する人材養成プログラムを展開する。また、博士課程学生を中心とした大学院学生・ポストドクターがチームをつくり、企業等が必要としている社会問題解決の課題に取り組む。この取組を通して(1)学術的活動の中で身につけてきた、社会で活用可能な能力の高さを示すとともに、その能力を一層引き出し、(2)知識基盤社会が求める人材像への合致を明らかにしながら、(3)多様なキャリアパスの可能性を指し示す。
採択理由 博士課程学生が文理融合型の体制で相乗効果を発揮しながら社会問題を解決する計画である。文理融合型の人材養成は独自性があり、文・理の相乗効果によってリーダー人材を養成する試みが高く評価できる。今後は、文理融合に捕らわれすぎて企業演習のテーマが狭まることがないように留意するとともに、指導教員の関与をより明確にして、教員全体の意識改革を進めつつ、計画を着実に実施することを期待する。

 

◆文部科学省報道発表

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/1295252.htm

 

 

以 上

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