D-Waveが切り開く、量子コンピュータを活用する未来

早稲田大学高等研究所は、量子コンピュータを活用する時代に向けた技術として、量子アニーリングを用いた新たなデータ分析手法の理論構築及び産業への応用によるマーケティング・コミュニケーションのさらなる最適化を目指して、株式会社リクルートコミュニケーションズとの共同研究を実施しています。このたび、「D-Waveが切り開く、量子コンピュータを活用する未来」と題して、本研究について同社とセミナーを共催することとなりましたのでご案内します。

本イベントでは、量子コンピュータを世界ではじめて商用化したD-Wave Systems Inc.が、量子アニーリングと呼ばれる量子情報処理方式を活用して、量子コンピュータをどのように実現させたかについてご紹介すると共に、量子情報処理に関する概要、実現へのアプローチ、世界各地の動向などをお伝えします。D-Waveのハードウェアアーキテクチャやそれを動作させるソフトウェア、プログラミング環境について、またいくつかの想定応用例を通じて、SFの世界ではない量子コンピュータを活用する未来を実感してください。

■「D-Waveが切り開く、量子コンピュータを活用する未来」

【プログラム概要】

■スピーカー(予定)

・Robert H. (Bo) Ewald – President, D-Wave Systems Inc.

・Murray Thom – Director, Professional Services D-Wave Systems Inc.

・棚橋 耕太郎 株式会社リクルートコミュニケーションズ

田中 宗 早稲田大学高等研究所 助教

■開催日:2016年5月11日(水)

■開催時間:19:30~21:00(19:00開場/受付開始)

■開催場所:グラントウキョウサウスタワー 41階 アカデミーホール

■イベントへのお申し込みは以下サイト(ATND)からお願い致します。

https://atnd.org/events/76931

 

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