ロベール・ドアノー:写真と朗読でつづる自伝的試み【早稲田文化芸術週間】

ロベール・ドアノー:写真と朗読でつづる自伝的試み【早稲田文化芸術週間】

世界的に知られるフランスの写真家ロベール・ドアノーの作品を大スクリーンで見ながら、彼が書き残した文章の日本語訳を朗読で聞き、写真芸術のより豊かな受容を試みます。ドアノーの『不完全なレンズで』を翻訳した本学教授の堀江敏幸によるイントロダクションの後、ドアノーの生前の人柄や写真家としての日常などについて、フランスからお招きしたお孫様のクレモンティーヌさんにお話を伺います(日本語通訳あり)。

1401 ロベール・ドアノー、セルフポートレイト、1949年

【日時】10/14(水)14:45-17:30 (開場:14:15)

【場所】早稲田大学小野記念講堂(https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus)

【出演】クレモンティーヌ・ドルディル(ジャーナリスト、文筆家、編集者、展覧会キュレーター)、堀江敏幸(作家、仏文学者、早稲田大学文学学術院教授)、千葉文夫(仏文学者、パリ第1大学哲学博士、早稲田大学文学学術院教授)、郷田ほづみ(俳優、声優、舞台演出、音響監督、湘南アクターズスクール主宰)

【対象】どなたでもご参加可能

【参加方法】入場無料・直接会場へ

【問い合わせ】早稲田大学文化構想学部 表象・メディア論系 / 文芸・ジャーナリズム論系 03-3203-2587 contact@hyosho-media.com

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