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明日に架ける橋~朗読劇『あん』【早稲田文化芸術週間】※事前予約多数につき、大隈記念講堂大講堂 に会場変更

明日に架ける橋~朗読劇『あん』
小説『あん』著者ドリアン助川と朗読の第一人者中井貴惠による母校早稲田での初公演

【日時】10月24日(土)16:30~(開場15:30※ご予約の方のみのご案内となります。ご予約のない方は16:00より入場可能です。)

【会場】早稲田大学大隈記念講堂大講堂(東京都新宿区戸塚町1-104)

※事前予約多数につき、大隈記念講堂大講堂に会場を変更しました。

【出演】

朗読劇あん : 中井貴惠、ドリアン助川、ピクルス田村(音楽)

シンポジウム : ハンセン病問題支援学生NGO橋-Qiao、森元美代治(快復者、元患者代表)

【申し込み方法】事前予約専用メールアドレス([email protected])宛てに、お名前、お申込人数を明記したメールをお送りください。
お座席の指定は致しかねますが、事前予約された方は、開演60分前から先行入場できます。※当日入場も可能ですが、入場時間は30分前からになります。

【お問い合わせ】早稲田大学文化推進部文化企画課03-5272-4783(平日9:00-17:00)

「あん」
街のしがない小さなどら焼き店「どら春」。千太郎が日がな一日鉄板に向かう店にアルバイトの求人を見てやってきたのは、七十歳を過ぎた女性、吉井徳江だった。徳江のつくる「あん」のうまさに舌をまく千太郎は彼女をやとい、店は繁盛し始めるのだが・・・・
偏見により社会から締め出されてきた徳江が、これからの若者たちに伝えたかった「生きる意味」とは何なのか?
小説「あん」は2013年ポプラ社より刊行。映画「あん」(河瀬直美監督)は今年公開され、カンヌ国際映画祭「ある視点部門」のオープニングフィルムとして上映されるとともに、世界40カ国以上での興行が決定。数々の外国映画祭にも招待されています。

「小説『あん』著者 ドリアン助川氏からのメッセージ」

生をまっとうするとは、どういうことなのか? 逆境を生き抜いた女性を主軸に据えた物語ではありますが、「あん」を描くにあたって心を砕いたのは、生きることへの普遍的な問いかけに対するひとつの思いの提示です。朗読の第一人者である女優、中井貴惠さんと著者である私が、語りだけでお届けする「あん」は、声にならない部分も含めて、命ある者たちの言葉に満ちています。透明なその言葉を、どうぞ聴きにいらして下さい。

151024 明日に架ける橋~朗読劇『あん』

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