住宅特集2026年7月号に、木島 千嘉先生が主宰する木島千嘉建築設計事務所による「守谷の家-偏位57.8度-」が掲載されました。

木島 千嘉先生 コメント
本校の教授をされていたクライアントが退官後も研究活動を継続するためのラボを併設した住宅です。土地探しから始まり、西側の緑地公園への眺望を如何に活かすか、研究実験のための空間はどうあるべきかといったことの他、52号館の教壇から2面開口に向かう気持ちよさや、直角でない空間の魅力についてなど対話を重ね、構造架構、建具の仕組み、仕上げ素材の選定や家具選びまで様々な座標軸を意識したプロジェクトでした。その中で可動の面となる建具が特徴の一つとして、「窓」を特集した住宅特集で取り上げていただきました。
掲載誌の他、ほぼ同時期に別媒体でも掲載されたので併せてご覧ください。
https://www.klasic.jp/construction/58962
木島 千嘉先生 Kijima Chika プロフィール
木島千嘉建築設計事務所主宰
1966年東京都生まれ / 1989年早稲田大学工学部建築学科卒業 / 1991年東京工業大学大学院修士課程修了 / 1991年‐99年㈱日建設計 / 1999年O.F.D.A.参加 / 2001年木島千嘉建築設計事務所設立 現在 神奈川大学建築学部非常勤講師
主な作品
「重ねの家」(東京建築士会 住宅建築賞 / 建築学会作品選集)他、坂牛卓氏と共同設計「角窓」(JIA優秀建築選)「するが幼稚園」(JIA優秀建築選)「大小の窓」(建築学会作品選集)など
ウェブサイト
https://kijima.ofda.jp/



