Art and Architecture School早稲田大学 芸術学校

For Prospective Students

受験生の方へ

FAQ

よくある質問

本校について

A1.建築科は2年制の学科、建築都市設計科は3年制の学科になります。
建築都市設計科は、建築科と共通の2年間により高度なデザイン的専門性を学ぶ3年次のディプロマクラスが付加されており、1・2年次は建築科と全く同じカリキュラムとなります。

建築都市設計科を卒業した方には「専門士」の称号が与えられます。
なお、最近では、大学編入学の出願資格とする大学が増え、その社会的評価が高まっています。

1級建築士に関しては卒業後実務経験3年以上(建築都市設計科)または卒業後実務経験4年以上(建築科)で、
2級建築士に関しては両学科とも卒業と同時に受験資格が取得できます。

本校から早稲田大学大学院創造理工学研究科建築学専攻修士課程へ入学する特別選考制度があります。募集人員は若干名。この制度により進学可能な対象者は下記の通りとなります。

  1. 建築都市設計科の卒業(見込)者で、かつ卒業後2年以内の者
  2. 学士の学位を有する者、または翌年3月取得見込みの者
  3. 芸術学校専任教員の推薦を受けた者

はい。本校在校生の86%は正社員やアルバイト等で働きながら学業と仕事を両立させています。また、ダブルスクールで昼間は大学で建築とは異なる分野を学びながら、建築を両立させている在校生もいます。

外国籍の方でも入学可能です。ただし、本校は夜間の専門学校のため、在留期間更新または在留資格変更手続きにおける「所属機関等」には該当しません。外国籍の方は、出願時に在学期間の在留資格が確保されていることが条件となります。

入試について

いいえ、できません。出願・受験は当該年度の入試において一度のみ認められます。

本校では受験される方の大半が社会人のため、特別な枠は設けていません。

正規生の秋入学はありません。尚、科目等履修生に関しては半期ごとの入学を受け付けています。

正規生ではなく、科目ごとに履修する学生が「科目等履修生」です。芸術学校の科目は、演習系科目など一部を除き受講可能です。なお、科目等履修生は、春学期・秋学期の2回に分けて聴講することができます。尚、受験資格は特に定めていませんが、高等学校卒業者と同等以上の学力を有する者が望まれます。

学校生活について

18時15分~21時25分です。なお、内訳は、前段の授業が18時15分〜19時45分、後段の授業が19時55分〜21時25分となっています。

7月から翌年2月まで8回に渡り、学校説明会を行っています。教員が直接、授業内容について説明を致します。また実際に授業を行う施設も見学可能です。

CADだけを専門に学ぶ講義はありませんが、製図の授業内で学ぶことができます。本校では伝統ある実践型教育により“手で考える”能力の向上を推し進めています。

芸術学校では全ての科目が必修となっています。またそうすることで、最短2年で必要な知識・技能を学べるカリキュラムとなっています。尚、授業は月曜から金曜まで前段(18:15-19:45)・後段(19:55-21:25)で行われます。

芸術学校の学生は、早稲田大学の施設を学部生・大学院生と同じように利用することができます。そのなかには、日本最大級の蔵書を有する大学図書館、国際シンポジウムが行われる会議場、夜間まで利用可能なコンピュータルーム、400台を超えるドラフターを有する製図CAD室も含まれます。

芸術学校の学生寮はありません。賃貸物件をお探しの方は(株)早稲田大学プロパティマネジメント 学生住宅センターを利用することができます。当社は早稲田大学が100%出資する関連会社であり、学生マンションなど学生向きの物件を多く扱っています。一般の賃貸物件仲介業者と比べても手数料が安く、安心して暮らせる物件の紹介をしています。

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